山鹿法人会による6年生租税教室

 5月21日(金)、6年生を対象に租税教室を実施しました。講師には山鹿法人会の皆様をお招きし、税務署の方にもご来校いただきました。

 授業では、税金の種類や役割、どのようなことに使われているのかといった基本的な内容について分かりやすく教えていただきました。また、「もしも税金が無くなったら」という体験型のゲームを通して、税金の大切さについても学びました。

 さらに、小学生1人が学校生活を送るために、1か月あたり約78,000円の税金が使われていることや、6年生21人が6年間で使用する税金が約1億2千万円弱になることを知り、子どもたちはとても驚いていました。授業では、約1億円分の札束(レプリカ)もジュラルミンケースに入れて用意されており、本物と同じ重さの札束を手にした子どもたちは、大変興味深そうな様子でした。

 最後に講師の方から、「税金で購入された物を大切にしてほしい」「税金に関心をもってほしい」「今日学んだことを家の人と話してほしい」という3つのお願いがありました。

 子どもたちにとって、税について理解を深める貴重な時間となりました。山鹿法人会、税務署の皆様、本当にありがとうございました。