5年生
集団宿泊その3
芦北の夕焼けです。
青少年の家で夕食をいただきました。みんなと食べる夕食は、会話が弾みます。
夕飯の後はお風呂をサッと済ませ、本日最後のプログラム、ホワイトホビーです。
プラ板に好きな絵を描き、オーブンで焼くと縮んでキーホルダーにします。
ぜひ、帰ってから見てくださいね。
今日はおとなしく眠れるかはわかりませんが、思い出に残る夜になればと思います。
集団宿泊その2
五年生集団宿泊その2です。
昼食後は、環境センターの見学と環境講話、資料館の見学を行いました。
子どもたちは返事がよく、態度もなかなかで、気合いが入っているのがわかります。
5分前行動もバッチリです。なかには早く集まりすぎてる子もいるほど。
見学後は、予定通りあしきた青少年の家に到着しました。
入所式では、4組の子たちが頑張っていました。
この後は夕食とお風呂、そして本日最後のプログラムのホワイトホビーです。
部屋に入って友達と過ごす子どもたちはまた賑やかではありますが、きっと頑張ってくれることでしょう。
10月10日 集団宿泊その1
本日から5年生の集団宿泊です。
出発式は、1組の子たちによる進行でした。元気な声で、しっかりと練習してきたことがわかりました。
たくさんの保護者に見送られて出発です!
まずは水俣病資料館。語り部さんの話を聞きました。
みんなしっかりとメモをとっていました。
お礼の言葉も、考えながら聞いていたことがわかる、素晴らしいお礼でした。
そのあとはお弁当です。それぞれの班で、楽しく過ごしていました。
認知症サポーターのみなさん、ありがとうございました。
先日、5年生は「認知症サポーター」の皆さんに来ていただき、認知症について学びました。認知症とはどのようなものか、認知症の方と接するときに大切にしたい気持ちや行動などを分かりやすく教えていただきました。子どもたちは講師の方のお話を通して、「困っている人に優しく声をかけたい。」「相手の立場に立って考えることが大切だと分かった。」といった感想をもっていました。
今回の学びをきっかけに、身近な人や地域の方に温かいまなざしを向けられる人になってほしいと思いました。
楽しかった!調理実習!
5年生は、ゆでる調理を行いました。ほうれん草等の青菜をお家から持ってきてもらい、ゆでました。班で協力しながら、ゆでたり切ったりし、とても美味しいおひたしが出来上がりました。子どもたちの感想には、「ゆでる時は、根元から入れることが分かりました」「家でも作りたいです」の他に、「毎日ご飯をつくることの大変さが分かりました」とお家の方への感謝の気持ちも書いていました。保護者の皆様には、ボランティアや道具の準備等、大変お世話になりました。