6年生

6年生

「断層」のお話

 3学期が始まってすぐ、6年生では、理科の学習の一環として、益城町教育委員会生涯学習課の堤さんにお越しいただき、熊本地震当時の様子と、布田川断層帯についてお話ししていただきました。みんな、メモを取りながら真剣に聞いていました。

 6年生は、3月に総合の学習で布田川断層見学を予定しています。地域社会の一員として、理科の視点から災害について考えたり、地域の災害に学んだりすることで、いつ起こるか分からない自然災害に備える力をつけてほしいと思います。

「銀河鉄道の夜」朗読劇

 本日、6年生では、どり~むの皆様をお招きして「銀河鉄道の夜」の朗読劇を実施していただきました。生の声・音楽・スライド・歌を織り交ぜた朗読劇により、子どもたちは、宮沢賢治の世界観に引き込まれていました。

 感想タイムでは、「『幸せってなんだろう。』というところが感動して、涙が出てきました。」「『銀河鉄道の夜』の本は持っていたけれど、読んでいなかったから読もうと思いました。」等、それぞれに感じたことを伝える姿がありました。子どもたちが多くの本に触れるきっかけとなる、温かな時間でした。どり~むの皆様、ありがとうございました!

 

6年生!トップリーダー!学校のために動いてくれています!

 今週は嬉しいことがありました。6年生が学校のキーワード「3つのあ」の「あいさつ」を意識した取組を実施してくれました。

 6年1組の「あいさつ会社」の皆さんが「1学期よりあいさつの質が下がっている。もっとあいさつの質を高めたい」と学校の課題改善に向けてポスターを作成し、その掲載に対して教頭先生に許可を取りに来てくれました。学校のために動くことができる6年生、さすがトップリーダーです。

 

戦争についての講話

 15日(火)と17日(木)に地域の方々に、22日(火)に熊本県被爆二世・三世の会の会長である青木さんと熊本県高校生平和大使の友田さんに戦争の話を聞くことができました。そこで、ご自身や家族の戦争体験、原爆の被害や、核の現状などを教えていただきました。この講話で学んだことを、現地の長崎で重ね合わせて考え、さらに学びを深めてほしいです。

修学旅行その5

 修学旅行その5です。

 

 無窮洞見学を終え、いよいよ最後の目的地、ハウステンボスへ到着しました。

 

 

 

 

 

 

 ハウステンボスでは、アトラクションを楽しんだり食事をしたりできます。しかし、そのためには限られた時間を考えながら行動しないといけません。 寝不足なうえ、ここでもかなり歩くことになります。すでに、かなりの疲れが見える子もいるようです。

 小学校の修学旅行もあとわずかです。全力で楽しんでほしいと思います。