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2026年1月の記事一覧

熊本の水を大切にしよう!

1月21日(水)
5年生が、くまもと環境出前講座を通して「熊本の水環境」について学びを深めました。熊本は“水の都”と呼ばれるほど地下水が豊富ですが、その水を守るためには、私たち一人ひとりの行動が欠かせないことを、講師の方が分かりやすく伝えてくださいました。
子どもたちは、熊本の水がどこから来ているのか、どのように守られているのかを知り、地域の自然と自分たちの生活が深くつながっていることに気づいた様子でした。

日本の近代化を支えた「万田坑」へ出発!

1月20日(火)
 3年生が、『総合的な学習の時間』の学習の一環として万田坑を見学しました。世界文化遺産にも登録されている万田坑は、かつて石炭産業で栄えた地域の歴史を今に伝える貴重な場所です。子どもたちは、ガイドさんの説明を聞きながら、当時の人々の仕事や暮らしに思いをはせていました。

認知症を正しく理解するところから

1月19日(月)
 5年生が、荒尾市地域包括支援センターから講師をお招きして「認知症サポーター養成講座」を受講しました。講座では、認知症とはどのような状態なのか、どんなサポートが必要なのかを、子どもたちにも分かりやすい言葉と事例で教えていただきました。「もの忘れ」と「認知症の症状」の違い、周囲の関わり方など、普段の生活では気づきにくい視点を学び、子どもたちは真剣に耳を傾けていました。

食べ物の「もったいない」を地域の力に!

1月15日(木)
5年生が、総合的な学習の時間で「フードドライブ」について学びました。フードドライブとは、家庭で余っている食品を持ち寄り、必要としている人や施設に届ける取り組みです。講師の方から、食品ロスの現状や支援を必要とする家庭のことなど、社会の課題を分かりやすく教えていただきました。
子どもたちは、普段の生活の中に“助け合いにつながる行動”があることを知り、真剣な表情で話を聞いていました。

豆電球を使った実験

1月13日(火)
 理科の学習の様子です。乾電池のどの部分とどの部分をどう線でつなぐと豆電球はつくのか?また、どの部分とどの部分をつなぐと豆電球はつかないのか?について調べる実験に取り組みました。答えは子どもたちに聞いてください。