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1月20日(火)

「ミニ先生」

2時間目に4年教室に行ってみると、算数の授業があっていました。黒板には「小数のかけ算の復習をしよう」との板書があり、子供たちは各自小数の問題に取り組んでいました。

黒板には、子供たちが見通しを持って学習に取り組めるよう「授業の流れ」が提示してありました。そして、よく見ると、「ミニ先生」と書いてあり、数名の子供の名前カードが貼ってありました。

子供たちは各自問題を解いていきますが、それぞれ解くスピードには違いがあり、中には解き方に自信が持てずにアドバイスがほしいと思う子供もいます。そこで活躍するのが早く終わった子供「ミニ先生」です。4年生では、アドバイスがほしい時は自分で「ミニ先生」をよぶ約束になっているようです。

ちなみに、「ミニ先生」は、友達から声がかかるまでぼーっと待っているわけではありません。

このように、タブレット端末を使って、どんどん問題を解きながら声がかかるのを待っています。

見通しを持った学習、友達との教え合い、ICTの効果的な活用等、今後も継続して取り組んでいきたいと考えています。