ブログ

3月2日(月)

出血した時の手当てのしかた

本日、第3学年「学級活動」では、「出血した時の手当てのしかた」について学習しました。ねらいは、「けがをして血が出た時にどうしたらよいか知ることによって、自分や友だちに対する適切な対処の仕方を理解し、健康な生活を送ることができる」です。

子供たちは、養護の先生から専門的なお話を聞きながら、血液の働き(血液は、ばい菌をやっつける等)について確認しました。その後、けが(すりきず、切りきず、鼻血等)をした時の対処の仕方について、丁寧に教えていただきました。

今日の学びを生かして、けがをした友だちには、思いやりの気持ちを持って接し、より良い健康的な生活を送っていきたいものです。