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10月15日(木)

国語の学習

3・4年教室では、5時間目に国語の授業があっていました。

3年生のめあては、「秋のくらしについて考えよう」

4年生のめあては、「秋の楽しみを俳句にしよう」でした。

複式学級では、年間指導計画を入れ替えるなどの工夫をし、同じ時間に両学年関連のある内容の学習をすることがあります。この時間は、3年生も4年生も「秋」のことについて、それぞれ学習していました。

そして、どちらの学年も国語辞典を使って分からない言葉の意味を調べていました。

分からない言葉については、インターネット等を使って調べる方法もありますが、あえて国語辞典を使うのは、

① 言葉とじっくり向き合うため

② 言葉との偶然の出合いを生み出すため

③ 自分で学ぶための基礎をつくるため

などのねらいがあるからです。

今後も、国語辞典で調べることの意味を理解した上で積極的に活用することを通して、言葉の意味を深く理解し、文脈に応じて判断する習慣を身に付けていってほしいと思います。