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1月28日(水)

研究授業

1年とわくわく学級で研究授業がありました。

1年は国語の授業でした。「ものの 名まえ」という単元で、意味による語句のまとまりや上位句・下位句の関係について理解する内容でした。

10ヶ月前はひらがなの練習をしていた子供たちが・・・ その成長の大きさに感動させられました。「単元のゴール」が子供たちはしっかり分かっていて、それに向かって「やりたい!」「学びたい!」があふれていました。

わくわく学級では、「スリーヒントクイズを作って、楽しもう」という自立活動の学習でした。既習内容をしっかり覚えていて、それを活用してヒントを作ったり、相手意識をもって友達とやりとりをしながら楽しむことができていました。

また、ICTを効果的に活用する場が設定されていて、効率化が図られていたのと同時に子供たちの学習意欲にもつながっていました。

どちらのクラスにも共通して言えることがですが、やはり1日1日、1時間1時間の学習の積み重ねの賜であると感じました。4月頃の子供たちの様子とは全く違った、大きく成長した姿を見ることができ、とても嬉しく思いました。