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2月4日(水)

研究授業

2・3年と6年で研究授業がありました。

2・3年は国語の授業でした。2年は「スーホの白い馬」という単元で、3年は「もちもちの木」という単元で、いずれも感じたことを進んで共有し、一番心を動かされたところを伝える内容でした。複式学級としてスタートし、10ヶ月が過ぎましたが、学習リーダーを中心に落ち着いて、しっかりと学習していました。子ども達の成長ぶりに感心しました。

6年も国語の授業でした。6年は『「考える」とは』という単元で、筆者は「考える」ことをどのように捉えているのか、ICT(ロイロノート)に表示される文章に線を引き、タブレットを見せ合いながら意見交換を行いました。他の友達の考えを聞きながら考えを深めていました。「ひとり学び」や「とも学び」、そして「振り返り」をしっかり取り組んでいる6年生の姿は「さすが」でした。