2026年7月の記事一覧
7/21~24 地域未来塾で勉強を頑張りました
上天草市では、毎年、夏休みに「地域未来塾」が開催されています。
阿村小学校の5・6年生も参加し、夏休みの宿題や自主学習に取り組みました。分からないところは、ボランティアの皆さんに丁寧に教えていただいたり、友達同士で教え合ったりしながら、一生懸命学習を進めていました。
参加した子どもたちからは、「夏休みの宿題が進んでうれしかったです。」「分からないところを優しく教えてくださり、ありがとうございました。」といった感想が聞かれ、充実した学習の時間となりました。
ボランティアの皆さんには、子どもたち一人一人に寄り添いながら温かく支えていただきました。ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。
7/17 給食にアイスクリームが出ました
1学期最後の給食には、子どもたちが楽しみにしていたアイスクリームが登場しました。
給食を全部食べ終えた人からアイスクリームを受け取り、うれしそうな笑顔で味わっていました。
学校で友達と一緒に食べるアイスクリームは、家で食べる時とはまた違ったおいしさがあるのでしょう。子どもたちのニコニコとした表情から、そのうれしさが伝わってきました。
1学期最後の給食にぴったりの、笑顔あふれるひとときとなりました。
きれいに食べ終わりました
給食の先生からアイスをのせてもらいました
みんな笑顔です
7/17 阿村小最後の夏休みが始まります!!
1学期の終業式を行いました。
はじめに、各学級の代表児童が1学期の振り返りと夏休みの目標を発表しました。「1学期に頑張ったことは水泳です」「夏休みは宿題を早めに終わらせたいです」など、一人一人が自分の成長や目標をしっかりと伝えることができました。
校長先生からは、「1学期に全員が登校した日が27日もあったこと」や「一人一人が最後までやり抜いたこと」についてお話があり、子どもたちの頑張りをたたえられました。
その後、生徒指導担当と養護教諭からは、交通安全や水の事故、防犯など、夏休みを安全に過ごすための約束について、規則正しい生活や熱中症予防など、健康に過ごすためのお話がありました。
いよいよ45日間の夏休みが始まります。阿村小学校で過ごす最後の夏休みです。家族や地域の方々との時間を大切にし、さまざまな体験を通して思い出に残る充実した夏休みを過ごしてほしいと思います。そして、2学期の始業式には、子どもたち全員の元気な笑顔に会えることを楽しみにしています。
少し緊張していますが最後まで発表できました
全員登校した日は27日でした
あいさつを頑張った人?
夏休みに守る3つのやくそく
雷が鳴ったらどうする
6月から阿村小学校で体験入学をしていたアメリカ在住の1年生が、今日で最後の登校となりました。
7/15 3・4年「水泳参観」
今週は、全学年で水泳参観を行いました。
3・4年生は、普段の水泳学習の様子を保護者の皆様に見ていただきました。水慣れやけ伸びなどの基本的な練習を積み重ねながら、クロールにも挑戦しました。一人一人が自分の目標に向かって一生懸命に取り組む姿が見られました。
阿村小学校での最後のプール学習となる今年。子どもたちは、友達と励まし合いながら、水泳の楽しさを存分に味わうことができました。
7/10 読み聞かせを行っています
毎年、阿村小学校では本に親しんでもらうために、地域や保護者のボランティアの方に読み聞かせをしていただいています。それぞれの学年に応じていろいろな種類の読み聞かせをしてもらいました。子供も「楽しかった」「おもしろかった」などと口々にしていました。
ボランティアの方も「子供を見ると元気になります」「いつも読み聞かせが楽しみです」などと言っていただきました。
終わった後に本の周りに集まってきました
7/7 3年社会「ファミリーショップうえの」さん見学
3年生は、社会科「店ではたらく人」の学習で、お店のひみつを見つけるために、地元の「ファミリーショップうえの」さんを見学しました。
普段から利用しているお店ですが、「ひみつを見つけよう」という視点で見学すると、子どもたちは目を輝かせながら店内を見回していました。「旗がたくさん立っている」「何が売ってあるのか、大きな字で分かりやすく書いてある」など、お客さんが買い物をしやすいように工夫されている点を次々と見つけることができました。また、お店の方のお話を聞き、商品の並べ方や接客にもさまざまな工夫があることを学びました。
見学の最後には、揚げたてのコロッケをいただきました。子どもたちは、お店の外のテラスで笑顔いっぱいに味わいながら、おいしそうに食べていました。地域のお店の工夫や温かさに触れることができた、貴重な学習となりました。
7/6 4年男女の協力「ロボットハートンのぎもん」
4年生は、養護教諭による人権学習で、県が作成した教材「ロボットハートンのぎもん」を使い、男女の協力について考えました。
それぞれの場面について自分の考えを黒板に書いたり、友達の発表を聞いて感想や意見を返したりしながら、意欲的に学習に取り組んでいました。
学習を通して、「男だから」「女だから」という考え方にとらわれるのではなく、一人一人の違いを認め合い、性別に関係なく互いに協力し合うことの大切さを学ぶことができました。
動画を一所懸命に見ています
黒板にたくさん意見を書いています。
黒板がみんなの意見でいっぱいになりました。
7/9 4年「水道局出前授業」
4年生は社会科で「水はどこから」の学習をしています。学校や家庭で何気なく使っている水は、蛇口をひねると当たり前のように出てきます。
しかし、その水がどこから来て、どのように上天草市まで届けられているのかについて、水道局の方からお話を聞きました。
説明を聞く中で、大矢野町などでは八代市を流れる球磨川の水をきれいにして運んでいることを知り、子どもたちはとても驚いた様子でした。
また、安全で安心な水を届けるために、多くの人が関わり、さまざまな工夫や努力をしていることも学ぶことができました。普段何気なく使っている水の大切さを感じました。
7/9 3・4年「ちゃぐりん贈呈式」
JAあまくさ様より、子ども向け雑誌「ちゃぐりん」を寄贈していただき、贈呈式を行いました。「ちゃぐりん」は、「child(子ども)」「agriculture(農業)」 「green(みどり)」の頭文字を組み合わせた名称だそうです。
贈呈式では、教良木でお米やズッキーニなどを栽培されている農家の方からお話を伺いました。神奈川県のご出身で、青年海外協力隊としてザンビアで活動された経験を経て、現在は教良木で農業に取り組まれています。子どもたちは興味深く聞いていました。
7/8 2年「歯科保健指導」
2年生は、養護教諭による歯科保健指導を受けました。歯垢染色液で赤く染まった歯を見て、自分の歯に磨き残しがたくさんあることに気付き、驚いていました。
その後は、赤く染まった部分を中心に一本一本丁寧に歯を磨きました。指導を通して、磨き残しやすい場所や特に意識して磨くポイントを知り、正しい歯磨きの仕方について理解を深めることができました。
磨き残しがどこにあるか確認しました。
赤色が落ちるように鏡を見ながら、一生懸命に磨いています。
7/6 1年生 3校合同交流授業
来年度の3校統合に向けて、1年生の交流授業がありました。今回は今津小学校を訪れ、他校の1年生と一緒に国語の授業を受けました。
行きのバスの中では楽しそうに過ごしていましたが、今津小学校の教室に入ると、少し緊張した様子が見られました。それでも、普段とは違う約25人の大人数の中で、一生懸命に手を挙げて発表する姿も見られました。
交流を重ねることで、少しずつ友達の輪が広がり、次回はさらに打ち解けて、楽しく学び合う姿が見られることと思います。
7/2 ありがとうございました 授業参観・学級懇談会
1学期最後の授業参観・学級懇談会を行い、多くの保護者の皆様にご参加いただきました。授業参観では、学習の成果の発表や命について考える学習、歴史のまとめなど、各学級でさまざまな学習の様子をご覧いただきました。
また、学校運営協議会の皆様にも参観していただき、「数年ぶりに見た授業風景は、驚くほどICTが活用されていて、子どもたちもはきはきと学習に取り組んでいた。このまま素直にすくすくと育ってほしい。」との感想をいただきました。
授業参観後の学級懇談会では、1学期の子どもたちの成長や学校生活の様子、夏休みの過ごし方についてお伝えしました。また、学年によっては学年レクリエーションや卒業式に向けた話し合いなども行われ、有意義な時間となりました。
1年生は「おおきなかぶ」の劇をしました。
2年生は、お気に入りの本を紹介していました。
3・4年生は、算数でした。
赤ちゃんもお姉ちゃんと一緒に授業を受けました。
5年生は命について話し合いました。
6年生は歴史の学習でした。
7/1 ありがとうの木
今年も人権旬間で「ありがとうの木」に取り組みました。自分のクラスメイトだけでなく、他学年の子にもメッセージをたくさん書いてあり、阿村小の「学年関係なく仲良し」のよさが表れていました。
ありがとうの花がたくさん咲きました。
2本目のありがとうの木にも花が咲いています。
6/30 不審者避難対応訓練
不審者避難対応訓練を実施しました。今回は、「面会を装った不審者が1年生教室に侵入する」という想定で訓練を行いました。
訓練では、警察署の方に不審者役を務めていただき、偽のナイフを振り回したり、さすまたを取り上げたりするなど、実際の場面を想定した対応を行っていただきました。
1年担任だけでなく、異変に気付いた他の職員もすぐに駆け付け、連携して不審者への対応を行いました。その間、子どもたちは先生の指示に従い、落ち着いて安全な場所へ避難しました。避難後は物音を立てず静かに待機し、不審者役にも子どもたちの居場所が分からないほど、真剣に訓練へ取り組むことができました。
訓練終了後には、警察署の方から職員へ、不審者対応のポイントや安全確保についてご指導いただきました。今回の訓練を生かし、今後も児童の安全を第一に考え、万が一の事態に備えた体制づくりに努めてまいります。