児童数(216名) 学級数(10学級) 職員数(32名)
児童数(216名) 学級数(10学級) 職員数(32名)
2020年1月の記事一覧
いちごマラソンプロジェクト
◇9月5日(木) 昼休み 運営委員が集まりワークショップを行いました。いちごマラソンを盛り上げるアイディアを出し合いました。
◇9月20日(金) 写真は、運営委員会の話し合いで出た意見(赤囲みが今回)をまとめたシートです。これを元に高学年の担任の先生にも協力していただき、運営委員、6年生、5年生の3つが主体となって進めることになりました。
◇9月20日(金) 3校時、いちごマラソンプロジェクトを受けての5年1組「玉名学」での話し合いの様子
◇10月11日(金) いちごマラソンプロジェクトが動き出しています。子供達が作成中のポスターのサンプルです。保護者の方への協力依頼もあると思いますので、よろしくお願いします。
※ この他、いちごマラソンCM動画作成も行いました。ホームページの動画コーナーの7ページにアップしていますのでご覧ください。 下のアドレスをクリックすると見ることができます。
https://es.higo.ed.jp/yokoshimaes/videos/videos/index/page:8?frame_id=66&page_id=4
◇12月20日(金) 掃除の時間に教頭先生と6年生(職員室掃除担当3名)が、旧バス停後ろの花壇に花の苗を植えました。ありがとうございました。
◇12月25日(水) 横島支所(玉名市役所)の掲示板にいちごマラソンプロジェクトのポスターが貼ってあります。訪問された際は、是非ご覧ください。この他にも多くの事業所に張らせていただいています。
◇1月22日(水) いちごマラソン当日に参加者へ発信する予定のお礼状兼学習のまとめがほぼ完成しましたので、ご紹介します。
2月27日(木) いちごマラソン当日に沿道に立てられて、走る選手を激励する予定だったのぼり旗です。日の目を見ることができませんでしたので、ホームページで紹介します。
横島干拓の歴史をひもとこう(6年生)
◇6月21日(金) 今日の放課後、6年生が「玉名学」で干拓の歴史を学ぶので、「横島町文化財保存顕彰会」の皆様と打ち合わせを行いました。子供達が興味を持って学習できるよう綿密に話し合いが合っていました。
◇6月27日(木) 6年生は、玉名学で「干拓の歴史」について学んでいます。今日は、ゲストティーチャーとして横島町文化財保存顕彰会のより6名の皆様がおいでになりクイズも交えながら、お話をしていただきました。子供達は、真剣な表情で聞いていました。この後現地学習会も計画されているようです。
◇7月10日(水) 今日は、6年生が玉名学「玉名の歴史をひもとこう」で横島干拓のことについて現地学習に出かけました。場所は、外平山の経塚と石塘の人柱やまぶの史跡です。横島町文化財保存顕彰会から4人のゲストティーチャーに来ていただきました。
◇学習した後、新聞形式でまとめ発信しました。ふるさと横島町への誇りが高まったのが感じられます。
玉名ブランドを探せ(5年生)
◇6月25日(火) 玉名学と社会科を連携させて取り組んでいる学習の一環で、田植えを行いました。本校では、コミュニティ・スクール(学校運営協議会制度)が導入されています。内容は、既存の取組をベースにした地域住民等が学校運営に参画する仕組みです。横島小学校では、3つのコミュニティ(その中に7つの委員会があります)が組織され学校の教育活動を支えていただいています。詳しくは、学校からのお便りに組織図を掲載していますので、ご覧ください。今回は、その中の地域産業委員会の前川様を中心としてサポートしていただきました。5年生の学年委員さんも大変協力していただいています。写真は、その様子です。
◇10月29日(火) 5・6校時に5年生が稲刈り体験を行いました。学校運営協議会のふるさとコミュニティ(地域産業委員会)の前川様を中心に米村運営協議会会長、学年委員の皆様、そしてコンバインを提供いただいた末永様のご協力により行うことができました。子どもたちには貴重な体験となりました。大変ありがとうございました。
◇12月4日(水) 5年生が進めている玉名学の学習で、米作りがあります。餅米の収穫までは、お伝えしていましたが、今回販売を計画することになりました。5キロずつ袋に詰めて、自分たちで作ったラベルを貼りました。詳しくは、5日の授業参観の際に説明があると思います。販売の際は、是非ご協力をお願いします。横島43号の43の意味は、金栗四三氏から来ているそうです。
◇12月9日(月) 10日(火)の午後に行われる5年生の餅つきのために、米を研ぎ(洗い)ました。その様子です。
◇12月10日(火) 5・6校時、5年生が学年活動で餅つきを行いました。田植えから始まり稲刈り、そして、もみすり、餅米のラベル作りと販売等、多くのことに取り組んでいます。DVDの作成も行っています。お世話をしてくださった前川さんと地域の皆様、そして学年委員の皆様、大変お疲れ様でした。そしてありがとうございました。
※ 活動を支えていただいた方々へお礼の手紙を作成しました。労働の大変さや感謝の気持ちをしっかりもつことができています。活動の目的は達成できたようです。
野鳥の学習(3年生)
◇11月19日(火) ちょっと前のことになりますが、3年生が、玉名学で横島干拓の野鳥について学びます。講師に熊本野鳥の会の満田さんを迎えて、実際に干拓に出かけていく観察会も予定しています。まとめたことは、いちごマラソンプロジェクトにおいて、発信も考えています。写真は、第1回目の授業の様子です。
◇12月3日(火) 2・3校時、玉名学で横島町の魅力の一つである野鳥観察について学んでいます。今日は、まず、双眼鏡の使い方や観察の仕方を学んだ後、一人1台ずつ双眼鏡を持って、学校周辺の野鳥を観察して回りました。全部で15種類の野鳥が観察できたそうです。みんな意欲的に活動しているのが、印象的でした。1月23日(木)には、横島干拓に出かけてマナヅルの観察も行う計画です。講師としてまちづくり委員会の一員である満田さんを中心に、日本野鳥の会から光永さん、祝原さん、東さんの3名の方に来ていただきました。大変ありがとうございます。
◇12月17日(火) 5・6校時、3年生が「玉名学」で野鳥について学びました。今日は講師の満田さんから季節に応じた野鳥の種類や野鳥の特徴などを学びました。横島町は、知る人ぞ知る野鳥の宝庫です。子供達は、横島町の野鳥について学ぶことで、横島町の自然の豊かさにも気付いてくれると思います。
◇1月23日(木) 横島干拓で野鳥観察を行いました。2班に分かれ、時間差で移動しながら学びました。内容は、1つめは、横島町の干拓史跡である六枚戸を見学しながら、横島町の歴史について学びました。2つめは、横島干拓と野鳥についてと干拓地まで出かけマナヅルを観察しました。講師として、野鳥については、前回もおいでいただいた満田さん、光永さん、祝原さん、東さんと日本野鳥の会から伊藤さん(東京から今日来られました)の5名の協力を頂きました。干拓の歴史では、まちづくり委員会から沼垣先生、立野さん、光田さんの3名の協力がありました。
◇当日観察し撮影したツルの写真です。霧の中に8羽のツルを見ることができました。
2月29日(土) 昨日実施予定だった授業参観で、ゲストティーチャーの方々に渡す予定だった学習のまとめとお礼の手紙です。後日直接お渡しする予定です。学習へのご協力大変ありがとうございました。
※ 日本野鳥の会のホームページで横島小学校の学びが紹介されています。覗いてみてください。
https://www.wbsj.org/activity/conservation/endangered-species/crane-hogo/20200207-2/ クリック!
潟担い節(4年生)
◇5月14日(火) 今日は、4年生が、田上先生と潟担い節保存会の8名皆様から、潟担い節のご指導を受けました。4年生は、運動会の時みんなのお手本となって踊る役目があります。みんながんばっていました。
◇5月26日(日) 4年生は、運動会で潟担い節音頭を踊りました。その際、潟担い節の歴史を田上先生から学び、踊りを潟担い節保存会の皆様から教えて頂きました。
◇6月15日(月) 田上先生と潟担い節保存会の皆様にお礼の手紙を書きました。
※玉名学での学習以外で、潟担い節保存会に入り、常時活動を続けている子供達もいます。下の写真は、ふれあい福祉まつりや星雲荘の夏祭りで潟担い節を披露しているところです。