児童数(216名) 学級数(10学級) 職員数(32名)
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10月19日(月)の給食
今日の給食は、文楽めし・牛乳・イチョウ葉汁・あじごまフライ・切り干し大根の和え物、です。
今日は、月に1回の「ふるさとくまさんデー」。上益城地域の郷土料理である、「文楽めし」と「イチョウ葉汁」が登場します。
まずは、今日も「牛乳」からいただきます。いつものように3口飲んで、のどを潤します。
次は、「切り干し大根の和え物」です。まず、切り干し大根を、薄口しょうゆ・砂糖・みりんで炊きます。そして、ちりめんを軽く焼きます。その、味をつけた切り干し大根と焼いたちりめんに、茹でたきゅうりとにんじんを加え、薄口しょうゆ・酢・砂糖・すりごまで和えていきます。切り干し大根にしっかりと味が染み込み、ちりめんも味と歯応えがよく、きゅうりとにんじんも合わせて、具材が見事にマッチしています。美味しいです。「文楽めし」と一緒にいただきます。
次は、「イチョウ葉汁」をいただきます。カツオと昆布でだしをとり、その中に野菜を入れていき、薄口しょうゆ・料理酒・塩で味をつけて、最後にねぎを散らします。具材は、焼き豆腐・大豆・えのきたけ・大根・にんじん・さといも・刻み昆布(だしをとった後の昆布)・ねぎ、です。大根とにんじんとさといもは、イチョウの葉の形のように扇形に切ってあります。また、大豆は、イチョウの実である「銀杏」に見立ててあるそうです。汁が、あっさりとしていて美味しいです。上益城の旧矢部町に3年間勤務していたことがあるので、その頃のことを思いながらいただきます。
次は、「あじごまフライ」をいただきます。「あじのフライ」って美味しいですよね。適度な塩分が、食欲をそそります。「文楽めし」と一緒にいただきます。
その「文楽めし」ですが、具材(しいたけ・山菜・油揚げ・にんじん・れんこん)を油で炒め、濃口しょうゆ・砂糖・塩で味をつけたあと、炊き上がったごはんに混ぜ合わせて作ってあります。「文楽めし」だけでも、どれだけでも食べられるぐらい美味しいですが、「切り干し大根の和え物」や「あじごまフライ」と一緒に食べることで、さらに美味しさがアップしていきます。
最後は、今日も牛乳で締めくくります。ゆっくりと味わいながら飲み干していきます。
今日も、美味しい給食をありがとうございます。お腹いっぱいになりました。ごちそうさまでした。