児童数(216名) 学級数(10学級) 職員数(32名)
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7月16日(木)の給食
今日は、月に1回の「ふるさとくまさんデー」です(熊本県内各地域の特産物を使った料理・郷土料理がメニューに並びます)。今月は、天草地域の特産物や郷土料理を紹介します。
今日の献立は、たこめし・牛乳・あおさ汁・酢味噌あえ・さばのカレーしょうゆ焼き、です。
今日も、牛乳からいただきます。まずは、のどを潤します。
次は、酢味噌和えをいただきます。具材は、きゅうり・キャベツ・ニンジン、そして天草特産の「竹輪」です。天草では、鯛を使った「鯛竹輪」が名産の一つになっています。味付けは、すりごま・酢・砂糖・米味噌、です。何といっても、竹輪の味・存在が際立っています。ほんのりとした味噌の味も美味しさアップにつながっています。
次は、あおさ汁をいただきます。具材は、あおさ・はんぺん・豆腐・ニンジン・えのきたけ・刻み昆布、です。カツオと昆布でだしをとり、薄口しょうゆと料理酒で味付けがしてあります。最初に、汁を吸います。「あおさ」が、汁と一緒に口の中にスーッと入ってきます。柔らかくて、優しい食感です。磯のいい香りがします。「あおさ」は、海藻の仲間で、天草の新和町で盛んに養殖がなされており、収穫期は、2月~5月頃だということです。あおさが、汁全体に広がっています。
次は、たこめしをいただきます。タコがたくさん獲れる天草の有明町には、「タコ街道」があるそうです。天草では、地ダコを使った「たこめし」や「タコのから揚げ」など、いろいろなタコ料理が楽しめます。今日のたこめしには、タコの他に、油揚げ・ニンジン・ごぼう、が入っています。スライスしたタコと油揚げ・ニンジン・ごぼうを炒め、濃口しょうゆ・みりん・しょうが・料理酒で味をつけ、ごはんに混ぜてあります。タコや油揚げに味がしっかりと染み込んでいて、ごはんがすすみます。しょうがの香りもいいですね。パクパクいただきます。
次は、さばのカレーしょうゆ焼きです。カレーしょうゆの味がついた既製品のさばを、スチームコンベクションを使って17分間ほど焼き上げてあります。名前の通り、カレーしょうゆの味がします。味が結構強いので、たこめしと一緒にいただきます。
最後は、今日も牛乳で締めくくります。たこめしの美味しい味が、口の中にまだ少し残っています。今日も、お腹いっぱいになりました。ごちそうさまでした。