日誌

第25回八千代座公演「想いは時を超えて~25年の軌跡~」【6年生】

 今年も国の重要文化財である「八千代座」の舞台で山鹿小学校の伝統である八千代座公演を行いました。

 今年は25回目の節目の公演。先輩方が繋いできた大切な公演の節目の回となりました。劇を作り上げる全ての工程を自分たちで行う中で、壁にぶつかることもありましたが、ひたむきな演技や裏方での機敏な動きは、見に来てくださった方々に感動を与えたことと思います。仲間と心を一つにして、伝統を受け継いだこの経験は、山鹿小の誇りとともに、子どもたちのこれからの人生を支える大きな自信となりました。卒業まで残りわずか。日常生活にもどっても、後輩たちに素敵な姿を見せてくれることと思います。

 本公演において、たくさんのご指導、ご支援をいただいた方々に改めて感謝申しあげます。