校長ブログ
43. 引き渡し訓練、備えあれば憂いなし
6月5日、次の想定にて、体育館での引き渡し訓練を行いました。
| 大雨により、山田川や球磨川が氾濫危険水域に達する見込み。既に避難警戒レベル3が発表されており、今後の天気予報では雨が続く見込み。児童による下校は危険が及ぶとの判断で、保護者等への引き渡し訓練を行う。 |
13時10分に保護者へのメール配信を行いました。全児童が体育館に集まり、子供を引き渡す準備ができました。早くできたため、予定より少し早い13時40分から引き渡し訓練を開始しました。終了も予定より早い14時45分でした。保護者の皆様のご協力もあり、実にスムーズに引き渡し訓練ができました。ありがとうございました。これから、梅雨等の自然災害の危険性が増します。もしもの時は、本日の訓練のように、よろしくお願いします。まさに「備えあれば憂いなし」です。
42. 教育実習生、「将来の夢」に一歩でも近づくように応援
6月5日、1年1組で教育実習生が、算数の査定授業を行いました。なんと、チャイムと同時に終わったのです。これってなかなか難しいことで、これだけでも合格点です。また、終わった後に、たくさんの子供たちが教育実習の先生の周りに集まり抱き着いていました。素敵な光景です。「教師という仕事は、やりがいの大きな仕事である。」と思っています。指導してきた1年生の担任の先生を始め、多くの先生が応援してきた3週間でした。この経験が、教育実習生の「将来の夢」に一歩でも近づく機会になったのであれば幸いです。ファイト!未来の教師。
38. スクールでの水泳の授業スタート!授業でもV=ビジョンは大事!
6月3日、1・2年生が、今年初めての水泳の授業を、おおがスイミングスクールで行いました。バス2台で移動し、約1時間プールで水泳をしました。私が行った時は、25mのコースに、「滑り台→輪っかくぐり→けのび✕3回→輪っかくぐり」の6つの場が設定してあり、本校の先生4人とスクールの先生4人の合計8名でサポートしながら、子供たちが1人ずつテンポよく、とっても楽しそうに練習していました。次の日の朝の「ミニ授業」で、1年生が書いていた目標を3人分紹介します。
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●「顔がつけられるようにしたい。」●「足を着いて、もぐりたい。」●「ロケットで、長く泳ぎたい。」 |
ビジョンを持つことはとても大事です。それぞれのビジョンに向かって、ファイトー!
37. 商工会女性部より、ぞうきん・足ふきマット寄贈
6月2日、商工会女性部より2名来校されて、雑巾43枚と足ふきマット19枚をいただきました。これから梅雨に入り、廊下等が湿気で滑ります。頂いた雑巾や足ふきマットを有効活用して、より快適な学校空間にしていきたいと思います。本当にありがとうございました。まさに、地域の皆様も、大きな大きな「学校の応援団」です。
36. よみっこタイム年間25回、自分の世界を広げる読み聞かせ!
6月1日、読み聞かせグループ「おひさま」の方々、8名に来校いただき、各クラスで読み聞かせを行いました。山田小では年間25回の読み聞かせを計画しています。県内、いや全国的に見ても、トップクラスの読み聞かせの回数です。本に親しむことで、自分の世界を広げることができます。まさに、「おひさま」の皆さんが、毎回テーマを設けて選書をし、子供たちの世界を広げていただいています。子供たちも楽しみにしていますし、本当に有難いことです。1年間よろしくお願いいたします。
34. 緑の少年団結団式、「誓いの言葉」100点満点!
5月26日、村長と育成会長、役場関係職員の皆様をお招きし、緑の少年団結団式を行いました。私、育成会長、村長の順で挨拶を終え、最後は、5年生の隊長が「誓いの言葉」を下のように言いました。原稿等を見ないで、私の目を見て言った「誓いの言葉」は、とても素晴らしかったです。終わった後に話を聞くと、原稿を書き、しっかり練習して臨んだそうです。村長からも「誓いの言葉、とても上手でしたね。」とお褒めの言葉をいただきました。私から隊長の「誓いの言葉」に100点満点をあげました。その全文を紹介します。
| 私たち山田小学校5年生は、今年1年間、緑の少年団として活動します。私たちが住む山江村には、たくさんの緑、きれいな川、美しい自然がたくさんあります。緑の少年団の活動を通して、環境について考えたり、仲間と協力する楽しさを味わったりしたいと思います。そして、自然を大切にし、命を大切にし、ふるさとの宝を未来につないでいくことを、ここに誓います。 |
33. 小学校で初めての外国語活動、「英語」は重点取組の1つ!
5月26日、1年生で初めての外国語活動がありました。担任の先生とALTの先生等で学習を進めながら、様々な国の言葉で挨拶をしたり、歌を歌ったりしていました。その後、下の写真のように、「How are you?」「I’m happy.」といろいろな友達と、とっても楽しそうに何回もコミュニケーションを図っていました。私たちの時代とは違います。子供たちが生きていく時代は、英語が必要不可欠にきっとなるはずです。だからこそ、英語というグルーバルスキルを義務教育の9年間でしっかり育んでほしいと思っています。本年度、山田小学校では、「英語」を重点取組の1つとして推進していきます。
32. 運動会、17の種目に元気力と挑戦力がたくさん!
5月23日(土)、この2週間の雨の心配が嘘のような絶好の運動会日和となりました。17の種目すべてにおいて、元気力と挑戦力で、全力で輝いている子供たちの姿をたくさん見ることができました。運動会は大成功でした。5月に運動会があるメリットとして「雰囲気創り」があります。運動会という一大行事で子供たちは大きく成長します。しかも、「支持的な雰囲気」、「前向きな雰囲気」、そして「自治的な雰囲気」を創りながら、1日5ミリも10ミリも大きく成長していきます。そして、それを一番身近で支えているのが、山田小の先生たちだと思っています。すべての先生たちが、子供たち一人一人に対して「任せ、見守り、関わる」という指導や支援を行っています。また、「学校の一番の応援団」として、保護者の皆様、地域の皆様、村行政の皆様のご支援・ご協力・応援もとっても大きいし、ありがたいと思っています。最後の「山江音頭」には、そんな素敵な温かい雰囲気がとってもとっても出ていました。
30. 昼休みの応援団練習、プロセスが大事!
5月19日の昼休み、子供と外遊びをしようと運動場に出ると、赤団と白団が鉢巻を巻いていました。運動場の隅のほうで、サッカーやブランコをして遊んでいると、気合の入った応援団の声が響いてきました。近くに行って見ましたが、まさに「一生懸命がかっこいい」です。本番をめざし、昼休みや放課後を使って、練習を重ねてきた応援団。成果もしっかりと出ていましたし、なによりもこのプロセスこそが大事です。もうすでに成長しています。あとは、思いやりをもって相手も応援しながら、勝利を目指して輝いてほしいと思っています。選ばれし応援団のかっこいい面々、輝け!
29. 婦人会5名の指導で山江音頭、フィナーレを一緒に!
5月19日、運動会全体練習を晴天の中、行いました。その中で、婦人会の5名の皆様に来校いただき、山江音頭の指導をしていただきました。ありがとうございました。運動会のラストを飾る競技です。保護者の皆様、そして地域の皆様、ぜひ踊りの輪の中に入っていただき、一緒にフィナーレを盛り上げてください。お待ちしています。
28. 東京でICTの実践発表、先進校だからこそ、最新の情報を!
5月14日と15日、東京で行われた「EDIX東京」という大きなICT教育のイベントに参加しました。全国各地から多くの教育関係者が東京に集まってこられていて、実にたくさんのブースがあり、多くのセミナーが開かれていました。その中の1つのブースで、山田小の情報教育担当の先生が、進行役の方の質問にも答えながら、約30分間、山田小のICT教育の実践を紹介しました。聞きながら、納得と興味が一気に高まりました。また、最先端のICT教育セミナーも4つ受講しました。ICT教育先進校だからこそ、最新の情報をつかみ、取り入れることが大事だと思っています。本校のICT教育に生かしていきます。
25. 花いっぱいの学校に、苗と種と幸せをもらいました!
5月8日、午前中に、婦人会から2名来校されて、花の苗を50個いただきました。園芸委員会が中心となり、玄関ロータリーの花壇に植えようと考えています。ありがとうございました。また、午後からは、人権擁護委員や教育委員の皆様が来校され、6種類の花の種をいただきました。ありがとうございました。早速、4年生が種を植えました。年間通して「花いっぱい運動」を行い、最後は、風船に種を乗せて飛ばし、「幸せ」を分かち合いたいと考えています。花いっぱいの学校になりそうです。(写真2枚)
24. 全校集会、マレーシアやタイの旅から
5月8日、全校集会を行いました。年間6回計画していますが、第1回目は、教頭先生の話でした。マレーシアやタイを旅した体験から、文化の違い(着るもの、食べ物、習慣等)について話されました。その一部を紹介します。
| 「『知らないことを知ることは面白い!違うことを知ることも面白い!』隣の友達の顔を見てください。同じではありません。隣の友達と顔や考え方などが違うからこそ面白いのです。」 |
とても素敵なお話でした。
23.「国語辞典は言葉の宝箱」、村から3年生へ贈呈
5月1日、3年1組教室に教育長が来校され、村から3年生へ、国語辞典の贈呈が行われました。山江村はICTの先進校ですが、言葉の力も身に付けてもらいたいという思いから、この取組を推進しています。教育長が子供たちに話された中で、「なるほど!」と一番共感したのが次の言葉です。
| 「国語辞典は、言葉の宝箱です。」 |
子供たちには、しっかり国語辞典を活用して、たくさんの言葉を身に付けて、自分自身の「人間力」や「学力」を向上させてほしいと思います。
22. 運動会結団式、赤・白団長の意気込み!
5月1日、運動会結団式を行いました。1年から6年までが、A・Bグループに分かれて体育館に並んでいました。そして、下の写真のように、団長がステージでくじを引き、赤団と白団が決まりました。このあと、各団に分かれて、一人ずつ団員紹介と意気込みの発表がありました。団長の意気込みを紹介します。
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赤団長「団長としての自覚をもって、赤団を引っ張っていけるような団長になります。」 白団長「リーダーシップを発揮して、みんなをまとめられるようにがんばります。」 |
素敵な運動会になりそうです。この団長はじめ、応援団の子供たちは、応援団に立候補し、自分たちの団の勝利めざして、しっかり練習し本番を向かえることでしょう。この過程の中で喜怒哀楽があり、その喜怒哀楽こそが、その子を大きく成長させます。「あの子もこの子もリーダー」私の好きな言葉です。授業や行事の中には、大小関係なくリーダーになる機会がたくさんあります。163名すべての子供が、その機会を自分でつかみ取り、自分の成長につなげてほしいと強く思っています。
19. 授業参観・懇談会・PTA総会の参加率がすごい!学校の一番の応援団
4月24日、授業参観・懇談会・PTA総会を行いました。保護者の皆様の参加率が、授業参観約90%、懇談会約70%、PTA総会約40%と、とても高く、「教育への関心」と「学校への協力」を感じ、大変ありがたく思いました。やはり、現場を見ることって、とても大事ですよね。
さて、下の写真は、4年生の授業参観の様子で、防災教育として「避難所を開設するときに大切なことは何かな?」という課題について、保護者も一緒に考えながら、防災教育について深めている様子です。また、PTA総会では、「家庭で、我が子の『心や体の元気力』を高めるために何をする?」について話し合ってもらいました。「一緒にダンスをする」「ハグをする」「一緒にお菓子を食べる」という発表に、大きな温かい拍手が送られました。保護者の皆様は、「学校の一番の応援団」です。「学校と家庭がしっかり連携して、学校教育目標という同じ方向を向いた教育を推進していく。」という思いを再確認した一日でした。
17. 全学調、めざすゴールは「全学調・県学調の全国比各学年UP」
4月23日、全国学力・学習状況調査(全学調)を6年生が受けました。休み時間に数人の6年生に感想を聞くと、「時間が余りました。」や「まあまあ解けました。」というプラス的な感想が返ってきました。結果が楽しみです。「山田小マンダラシート」の「要素7:学力向上」の中に、次のW(積極的な考動)があります。
| 【めざすゴール】全学調・県学調の全国比各学年UP |
「4つの人間力」の向上も大切ですが、それと同等に「学力」の向上も大事です。授業や復習を通して、「学力」を1日1ミリ成長させていってほしいと強く思っています。そして、子供たちだけでなく、私たち大人も、それぞれの人生において、「人間力」と「学力」を1日1ミリ成長させていきたいものです。
16. 「山田小マンダラシート」とは? 子供も学校経営に参画!
4月21日に6年1組で、4月23日に5年1組で道徳の授業を行いました。めあては「こんな学校を創ろう」です。V(学校教育目標)を達成するためは、より多くの視点からのW(積極的な考動)が必要不可欠です。さらに、「子供たちにも学校経営に参画してもらいたい。」という思いから、下のようなマンダラシートを使い、5・6年生にWを考えてもらいました。すべてに目を通しましたが、とっても参考になる考えがたくさんありました。また、4月15日には先生方にマンダラシートを考えてもらいました。今後「64のW」を検討し決定します。子供と先生が共創した素敵な「山田小マンダラシート」になりそうです。
14. R8山田小の学校経営方針を1枚に!キーワードは「ⅤとW」
4月15日の職員会議で、職員に本年度の学校経営方針を伝えました。学校経営方針を1枚に分かりやすくまとめたものを「グランドデザイン(GD)」と言います。令和8年度の山田小GDのキーワードは、「ⅤとW」です。メインのV=ビジョン(目標)は、「元気と挑戦で成長を ~1日1ミリ~」です。そして、メインのW(ワーク=積極的な考動)は、「8要素」です。この8つの要素を積極的に考え動きながら、メインのVの達成を目指していきます。保護者の皆様、地域の皆様、村行政の皆様、応援をよろしくお願いいたします。
12. 運営委員会の挨拶運動、挨拶力を高めている一因!
4月16日、8名の運営委員の子供たちが、正門に立って、坂道登校や送迎登校をしてくる子供たち、さらに、保護者や地域の方や先生方にも、とってもとっても元気な挨拶を行っていました。快晴でとっても気持ち良い朝にプラスして、私の心が更に気持ちよくなりました。挨拶は、相手も自分も元気にする素敵な言葉です。山田小の子供たちの挨拶力が高い要因が分かりました。運営委員会の皆さん、ありがとう。