校長ブログ
28. 東京でICTの実践発表、先進校だからこそ、最新の情報を!
5月14日と15日、東京で行われた「EDIX東京」という大きなICT教育のイベントに参加しました。全国各地から多くの教育関係者が東京に集まってこられていて、実にたくさんのブースがあり、多くのセミナーが開かれていました。その中の1つのブースで、山田小の情報教育担当の先生が、進行役の方の質問にも答えながら、約30分間、山田小のICT教育の実践を紹介しました。聞きながら、納得と興味が一気に高まりました。また、最先端のICT教育セミナーも4つ受講しました。ICT教育先進校だからこそ、最新の情報をつかみ、取り入れることが大事だと思っています。本校のICT教育に生かしていきます。
25. 花いっぱいの学校に、苗と種と幸せをもらいました!
5月8日、午前中に、婦人会から2名来校されて、花の苗を50個いただきました。園芸委員会が中心となり、玄関ロータリーの花壇に植えようと考えています。ありがとうございました。また、午後からは、人権擁護委員や教育委員の皆様が来校され、6種類の花の種をいただきました。ありがとうございました。早速、4年生が種を植えました。年間通して「花いっぱい運動」を行い、最後は、風船に種を乗せて飛ばし、「幸せ」を分かち合いたいと考えています。花いっぱいの学校になりそうです。(写真2枚)
24. 全校集会、マレーシアやタイの旅から
5月8日、全校集会を行いました。年間6回計画していますが、第1回目は、教頭先生の話でした。マレーシアやタイを旅した体験から、文化の違い(着るもの、食べ物、習慣等)について話されました。その一部を紹介します。
| 「『知らないことを知ることは面白い!違うことを知ることも面白い!』隣の友達の顔を見てください。同じではありません。隣の友達と顔や考え方などが違うからこそ面白いのです。」 |
とても素敵なお話でした。
23.「国語辞典は言葉の宝箱」、村から3年生へ贈呈
5月1日、3年1組教室に教育長が来校され、村から3年生へ、国語辞典の贈呈が行われました。山江村はICTの先進校ですが、言葉の力も身に付けてもらいたいという思いから、この取組を推進しています。教育長が子供たちに話された中で、「なるほど!」と一番共感したのが次の言葉です。
| 「国語辞典は、言葉の宝箱です。」 |
子供たちには、しっかり国語辞典を活用して、たくさんの言葉を身に付けて、自分自身の「人間力」や「学力」を向上させてほしいと思います。
22. 運動会結団式、赤・白団長の意気込み!
5月1日、運動会結団式を行いました。1年から6年までが、A・Bグループに分かれて体育館に並んでいました。そして、下の写真のように、団長がステージでくじを引き、赤団と白団が決まりました。このあと、各団に分かれて、一人ずつ団員紹介と意気込みの発表がありました。団長の意気込みを紹介します。
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赤団長「団長としての自覚をもって、赤団を引っ張っていけるような団長になります。」 白団長「リーダーシップを発揮して、みんなをまとめられるようにがんばります。」 |
素敵な運動会になりそうです。この団長はじめ、応援団の子供たちは、応援団に立候補し、自分たちの団の勝利めざして、しっかり練習し本番を向かえることでしょう。この過程の中で喜怒哀楽があり、その喜怒哀楽こそが、その子を大きく成長させます。「あの子もこの子もリーダー」私の好きな言葉です。授業や行事の中には、大小関係なくリーダーになる機会がたくさんあります。163名すべての子供が、その機会を自分でつかみ取り、自分の成長につなげてほしいと強く思っています。
19. 授業参観・懇談会・PTA総会の参加率がすごい!学校の一番の応援団
4月24日、授業参観・懇談会・PTA総会を行いました。保護者の皆様の参加率が、授業参観約90%、懇談会約70%、PTA総会約40%と、とても高く、「教育への関心」と「学校への協力」を感じ、大変ありがたく思いました。やはり、現場を見ることって、とても大事ですよね。
さて、下の写真は、4年生の授業参観の様子で、防災教育として「避難所を開設するときに大切なことは何かな?」という課題について、保護者も一緒に考えながら、防災教育について深めている様子です。また、PTA総会では、「家庭で、我が子の『心や体の元気力』を高めるために何をする?」について話し合ってもらいました。「一緒にダンスをする」「ハグをする」「一緒にお菓子を食べる」という発表に、大きな温かい拍手が送られました。保護者の皆様は、「学校の一番の応援団」です。「学校と家庭がしっかり連携して、学校教育目標という同じ方向を向いた教育を推進していく。」という思いを再確認した一日でした。
17. 全学調、めざすゴールは「全学調・県学調の全国比各学年UP」
4月23日、全国学力・学習状況調査(全学調)を6年生が受けました。休み時間に数人の6年生に感想を聞くと、「時間が余りました。」や「まあまあ解けました。」というプラス的な感想が返ってきました。結果が楽しみです。「山田小マンダラシート」の「要素7:学力向上」の中に、次のW(積極的な考動)があります。
| 【めざすゴール】全学調・県学調の全国比各学年UP |
「4つの人間力」の向上も大切ですが、それと同等に「学力」の向上も大事です。授業や復習を通して、「学力」を1日1ミリ成長させていってほしいと強く思っています。そして、子供たちだけでなく、私たち大人も、それぞれの人生において、「人間力」と「学力」を1日1ミリ成長させていきたいものです。
16. 「山田小マンダラシート」とは? 子供も学校経営に参画!
4月21日に6年1組で、4月23日に5年1組で道徳の授業を行いました。めあては「こんな学校を創ろう」です。V(学校教育目標)を達成するためは、より多くの視点からのW(積極的な考動)が必要不可欠です。さらに、「子供たちにも学校経営に参画してもらいたい。」という思いから、下のようなマンダラシートを使い、5・6年生にWを考えてもらいました。すべてに目を通しましたが、とっても参考になる考えがたくさんありました。また、4月15日には先生方にマンダラシートを考えてもらいました。今後「64のW」を検討し決定します。子供と先生が共創した素敵な「山田小マンダラシート」になりそうです。
14. R8山田小の学校経営方針を1枚に!キーワードは「ⅤとW」
4月15日の職員会議で、職員に本年度の学校経営方針を伝えました。学校経営方針を1枚に分かりやすくまとめたものを「グランドデザイン(GD)」と言います。令和8年度の山田小GDのキーワードは、「ⅤとW」です。メインのV=ビジョン(目標)は、「元気と挑戦で成長を ~1日1ミリ~」です。そして、メインのW(ワーク=積極的な考動)は、「8要素」です。この8つの要素を積極的に考え動きながら、メインのVの達成を目指していきます。保護者の皆様、地域の皆様、村行政の皆様、応援をよろしくお願いいたします。
12. 運営委員会の挨拶運動、挨拶力を高めている一因!
4月16日、8名の運営委員の子供たちが、正門に立って、坂道登校や送迎登校をしてくる子供たち、さらに、保護者や地域の方や先生方にも、とってもとっても元気な挨拶を行っていました。快晴でとっても気持ち良い朝にプラスして、私の心が更に気持ちよくなりました。挨拶は、相手も自分も元気にする素敵な言葉です。山田小の子供たちの挨拶力が高い要因が分かりました。運営委員会の皆さん、ありがとう。