令和7年度 学校生活の様子
熊本ヴォルターズさんよりバスケットボールの寄贈 1月23日(金)
熊本ヴォルターズさんとスポンサー企業よりバスケットボール(10個)の寄贈がありました。子どもたちの健全な育成とスポーツ振興に貢献したいという気持ちが込められています。大切に使わせていただきます。ありがとうございました。
すきなこと発表会 1月23日(金)
人権やさしさ委員会の児童が「すきなこと発表会」を企画してくれました。目的は、友達のことをよりよく知って、もっと仲良くなることです。たくさん児童が発表会に進んでエントリーしてくれました。子どもたちが発表してくれた内容は、ダンスや楽器演奏・歌、お絵かきなどです。たくさんの友達が手拍子や拍手で応援してくれました。今まで知らなかった友達の特技やよさに気づくことができました。とっても楽しい一時でした。楽しい企画をしてくれた人権やさしさ委員会の子どもたちにも感謝したいと思います。来週も第2回すきなこと発表会が計画されています。発表する人は頑張ってください。
主体的な子どもの姿 1月27日(火)
寒い日が続いていますが、子どもたちは朝から縄跳びをしたり、サッカー・ドッジボールをしたりして元気いっぱい活動しています。そんな中、ビニール袋をもって、運動場の隅の方を歩いている児童が2名いたので声をかけてみると、ごみが落ちていることが気になったので進んで拾っているとのことでした。すばらしいことだと思います。自ら気づき、行動に移すことはなかなか簡単なことではありません。このように主体的に行動できる子どもは本校が目指している児童の姿の一つです。朝からとても清々しい気持ちになりました。
おもちゃをつくって1年生をご招待(2年生) 2月3日(火)
2年生が生活科の学習でゴムや風の力で動くおもちゃを作りました。今日は1年生を招待してそのおもちゃを遊んでもらう取組が行われていました。1年生はみんないきいきとした笑顔で楽しんでおり、それを見た2年生も自然と笑顔があふれていました。普段はゲーム機やスマホゲームなどを好んですることが多い子どもたちですが、このような手作りで温かみのある遊びも大好きです。2年生にとっても1年生にとっても大変意義のある交流ができました。
寒い朝 2月4日(水)
今日は二十四節季の立春です。暦の上では春になりましたが、寒い朝が続いています。朝は水たまりなどに氷が張っていることがあります。氷を見つけては手にとって、冷たさを感じたり、氷をつまんだ指の形に解けていく様子に感動したり、また、地面に落としてみて割れる感覚を楽しんだりしている子どもたちがたくさんいます。中には前日からバケツに水を薄く張り、花びらなどを一緒に凍らせている子もいます。子どもたちは寒さに負けず、寒さを楽しんでいます。