今日の植柳小

植柳小ブログ

立春

昨日は節分でした。子供たちは、自分の心の中の「弱い心の鬼」を退治できたでしょうか

今日は立春で、寒さが和らぎ始め、自然界に小さな変化が現れる季節の節目となります。進学、進級もあと一ヶ月半になり、これまでのがんばりが花を咲かす季節になるといいですね。

そんな中、3日(火)に本校の入学説明会を行いました。

5年生児童にとっては、園児のお世話という大役を任せられ、悪戦苦闘しながらもお世話を頑張ってくれました。来年4月の入学を職員、子供たちで楽しみに待っています。

 

2月に入りました

今週から2月の学校生活のスタートです。2月の生活目標は「相手を思いやり、友だちと仲良くしよう」です。

本校では今、人権宣言の取組中で、5つのミッションの一つである『ありがとうのツボ』を溜める期間です。友だちから、ありがとうという言葉を言ってもらうには、友だちが困っていることや、何かをしてもらいたいけど口には出せないことに気づき、さりげなく手を差し伸べたときに出てくる言葉だと思います。その自然な行動が思いやりの一つだと思います。「ありがとう」という言葉が自然にあちこちで飛び交う時期になったらと思います。

今日は、3年生の体育の活動の様子を画像でお届けします。

 

寒さに負けないぞ!(1年生 体育)

今週で1月が終わりました。年が明けて3学期が始まり、あっという間の1月でした。

特に先週から厳しい寒さが続き、子供たちは身を縮めて登校していました。節分を過ぎると少しは温かくなるのでしょうか・・・。それでも、陽が高く昇ると、幾分過ごしやすくなってきました。

そんな中で、1年生が運動場で元気よく体育の活動をしていました。

1年生は、入学して10ヶ月が経ち、成長が特に顕著です。西門での朝のあいさつは最近「いつもありがとうございます!」と笑顔で感謝の言葉を伝えてくれています。

学校生活でも、表情がしっかりしてきて勉強も一生懸命頑張っています。これからの成長が楽しみです。

児童集会(給食委員会)

1月29日(木)に児童集会があり、給食委員会が発表しました。

まず、給食の歴史や植柳小の給食を作ってくださる麦島給食センターの紹介がありました。その中で、給食は栄養のバランスを考えて、工夫して丁寧に作られているという話があり、子供たちは真剣に聞いていました。

次に〇×クイズが出題され盛り上がっていました。最後に、給食を作ってくださる方々への感謝を行動に表すためにも、食器の返し方に気をつけ、食べ残しがないようにしっかり食べることを呼びかけていました。

また、食育についても触れ、5年生の米作り体験で塚田さんから教えていただいた「食は『いのち』であり、食べることは生きること」という言葉が紹介され、子供たちの印象に残ったようでした。

私自身、小学校時代から考えると、義務教育以外の学校で途中に食べない時期を考えても40年以上食べています。特に大人になって給食がなかったら、つい好きな食べ物ばかり食べてしまいそうで、今、自分が健康で生きていられるのは給食のお陰だと改めて思います。

子供たちも是非この機会に、給食を作ってくださる方々への感謝の気持ちを持ち、しっかり勉強して食べ残しがないようにしてほしいと思います。