植柳小ブログ
2学期スタート
8月28日(金)、予定通り2学期の始業式の日を迎えることができました。
たくさんの報道関係の方が取材のために待ち構える中、子どもたちはいつものように笑顔で元気よく、そして礼儀正しくあいさつをして登校してくれました。(報道関係の方も感心するほどです)
一人一人に声を掛けると「大丈夫でした」「めっちゃ怖かったです!」「家の中がぐちゃぐちゃになりました」「校長先生は大丈夫でしたか?」など、その時の様子を話してくれて、私のことまで気遣ってくれる子どももいました。
10年前の熊本地震の時に生まれた子どもは、今は4年生になります。ついこの前のような気がしますが、月日の経つ早さを感じています。あのときの地震の恐ろしさと、復旧に大変な苦労をしたことを忘れていたわけではありませんが、こんなにも短い周期で大きな地震が、しかも熊本でまた起こるとは思ってもいませんでした。
今回の地震で子どもたちは、地域の復興のために他県からたくさんの方が応援に来てくださったり、温かい支援活動をしてくださったりした姿を目の当たりにして、助け合う気持ちの大切さを学んだことと思います。
2学期はこの温かい支援に支えられてスタートした事への感謝を忘れずにがんばってほしいと思います。
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いつものように元気に登校してきました |
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校長室からリモート始業式の配信 |
2年生の教室 |
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5年生の教室 |
6年生の教室 |
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自然災害に備えるためにしてほしいことの2つ |
2学期にがんばってほしいことの3つ |
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町内ごとに集まって下校する様子 |
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心のケアと日常を取り戻す取組
明日から2学期スタート
この度の「2026年熊本地震」において被災されたすべての皆様に、心よりお見舞いを申し上げます。
今なお、ご自宅の片付けや避難所での生活、ライフラインの復旧など、大変なご苦労のなかにいらっしゃるご家庭も多いことと存じます。そのような厳しい状況下でお子様を支え、明日の2学期のスタートを迎えてくださったことに、深く感謝申し上げます。
校舎の一部にも被害が出ましたが、市教委が全力で復旧に尽力され、安全を確認し、無事に子どもたちを迎え入れる準備をしていただきました。関係機関の皆様方にも感謝しなければなりません。
2学期を開始するにあたって、私たち学校が何よりも大切にしたいのは「子どもたちの安全と、心の安心」です。お家の状況が変わったり、余震への不安があったりと、子どもたちの心には目に見えないストレスや疲れが溜まっているはずです。学校では、決して無理をさせず、一人ひとりの表情や様子をこれまで以上に丁寧にサポートしてまいります。
子どもたちの心のケアとサポート内容につきましては、学校だよりを明日配信いたしますので是非ご覧ください。
2学期もどうぞよろしくお願いいたします。
植柳小学校児童のみなさんへ
みなさん、こんにちは。学校の先生たちです。
とつぜんの大きな地震を経験し、不安でいっぱいの毎日を過ごしていることと思います。
ひなんじょや、水やでんきがまだきていないお家での生活は、ふじゆうも多く、心も体もつかれていませんか。
先生たちは、みなさんが無事でいてくれることを何よりも願っています。
今は、先のことを考えて不安になるひつようはありません。つらいとき、苦しいときは、決して一人でかかえこまず、周りの大人にその気持ちを伝えてください。
私たちは、いつでもみなさんの味方です。
学校が再開し、またみんなでいっしょに勉強したり、わらいあったりできる日を楽しみに、先生たちもじゅんびを進めています。今はむりをせず、自分の心と体を一番に大切にしてください。
一日も早く日常が戻るよう、心からおうえんしています。
植柳小学校の先生たちより
暑中お見舞い申し上げます
連日、35℃を余裕で超え、危険な暑さが続いております。いかがお過ごしでしょうか。
夕立でも来れば、朝方少しは気温が下がると思いますが、2週間近くまとまった雨が降っていない上、高気圧の勢力が衰えず気温が下がらないようです。(私は先日、暑さを避けて早朝6時のランニングをしましたが、熱中症の一歩手前になってしまいました・・・。)
子どもたちも、この暑さでは外で遊ぶこともできず、家の中で生活をしていることでしょう。
学校は蝉の鳴き声と、工事の音が響いています。工事関係の皆様暑い中本当にお疲れ様です。
8月2日(日)のPTCA作業までは気温が下がれば良いのですが、しばらくこの天気が続きそうです。
暑い毎日が続きますが、ご自愛ください。
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苗は20cmから30cm程伸びました。 |
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清明の池と白鳥の池の水をせき止めて工事を進めているようです。 |
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