2026年6月の記事一覧
【6年生】人やほかの動物の体のつくりとはたらき
こんにちは。理科専科の佐藤です。今回は6年生の生命・地球領域の紹介をします。子どもたちは思春期に入り,心と体の変化を感じています。この単元では,呼吸,消化ということを学びます。
普段,何気なく呼吸をしたり,食事をしたりしてます。それがどういう仕組みで成り立っているのか,写真のように聴診器で拍動を聞いたり,手で脈拍を感じたりします。むずかしいのは臓器です。名前とはたらきを覚えるのに理科授業では無理しますので,家庭学習を予定しています。
【4年生】電池のふしぎ
こんにちは理科専科の佐藤です。今回は,電池のふしぎという単元を紹介します。「物質・エネルギー」という領域です。日常に多くある電池を通して,電流の働きを学びます。
この学習で一番子どもたちが苦労したのが,電池カーキットを組み立てることです。昔々のようにプラモデルを作ることはありません。(ガンプラくらい?)導線が少しずれても電流は流れません。支援員の先生に手伝ってもらうこともあります。苦労した学習はきっと技術を育みます(^^)/
【3年生】こん虫の育ち方
こんにちは。理科専科の佐藤です。去年,ある保護者から「校区の文化財もだが,自然素材に目を向けさせてほしい。」という学校評価がありました。そのとおりです。東京の学者が注目するくらいの自然がたくさんの良い環境です。
玄関のビオラ(パンジー)の葉を食い荒らす毛虫がいました。調べると「ツマグロヒョウモン」というチョウでした。毒のある毛虫に化けて身を守っていました。玄関の葉はほぼなくなったので,子どもたちと花壇のビオラの所に移しました。子どもたちは,その後さなぎも見付けました。相変わらず観察力は抜群です(^^♪
【3年生】こん虫の育ち方
こんにちは。理科専科の佐藤です。今回は,3年生が虫さがしをしていて見付けた「かまきりのたまご」からふ化した様子です。ご存じのようにカマキリは,卵しょうというかたまりで100個以上が一つになっています。初めに見付けたのは4年生が掃除時間でした。写真1枚目。
小さいながらも形はカマキリです。手で持つとつぶしそうになります。3年生は興奮しながらも優しく扱い,つぶさないようケースに入れました。観察の後は志賀哲太郎公園で放しました。津森小校区は自然が豊かで,とてもいい授業材料に恵まれています。
【3年生】植物の育ち方① イネのたねまき
こんにちは。理科専科の佐藤です。今回は,イネのモミまきを紹介します。理科では標記の学習があります。田んぼの提供で毎年お世話になっている竹下様から学校にたねモミを持って来ていただきました。イネづくりに取り組んでいます。
昨年のことを思い出して「おにぎりを作ろう。」「昆布おにぎりがいいな。」など夢は広がっています。写真3枚目は,たねモミが少々こぼれていますが,(うまく育てば)2~3個でおにぎりができるよと言うと,みんな懸命に拾っていました(^^)/4枚目のように発芽しました(^^♪