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2026年7月の記事一覧

【3年生】音のふしぎ

 こんにちは。理科専科の佐藤です。「3年生は投稿が多い。」と思われるかも知れませんが,単元といって教科の区切りが3年生理科は多いからです。多様な学習をしている分,投稿が多くなります。

 前回の写真とあまり違わないようですが,今度は太鼓に付箋を貼って物や空気の振動を可視化しました。また,水を入れたビーカーを叩いて,水の多少で音程の違い,糸電話の意図にスパンコールを付けて糸の振動を見ました。

【6年生】植物の体のつくりとはたらき

 こんにちは。理科専科の佐藤です。今回は6年生が植物の「水の通り道」を学習する様子です。中学校ではもっと詳しく学習しますが,小学校では植物の中のきまった所を根から吸った水が通ると理解させます。

 ホウセンカの葉の裏の気孔を観察しましたが,葉から薄皮を取る作業はむずかしいです。どのグループもさっと透明の薄皮を取り出していて,6年生の手先の器用さを感じました(^^)/

【3年生】植物の育ち方

 こんにちは。理科専科の佐藤です。先日の田植えでもお世話になりました竹下様にゆずっていただいたイネを理科室横に田植えをしました。前回,JA青年部の皆様に教えていただいていたので,手際が良かったです。

 理科では4年生,5年生,6年生も植物の観察や実験をします。身近にあるととても助かります。イネを大事に育てて「おにぎり」を作ります。3年生は去年,フライングでイネ刈りをしたので2回目のおにぎりが食べられます(^^♪

【3年生】音のふしぎ

 こんにちは。理科専科の佐藤です。今回は音のふしぎの授業を紹介します。去年までの生活科では音に着目していません。子どもたちに「音」を理科の見方・考え方で捉えさせるのが大きな目標です。写真が少なくて申し訳ございませんが,音楽室で楽器を鳴らしながら「ものが震える」ということに気付いていきました。

【4年生】とじこめた空気や水

 閉じられた空間で空気は押しちぢめられます。子どもたちは分子レベルでの考えはまだできません。なんとなく空気の分子をイメージさせて,空間の「すき間」という概念をもたせました。教科書にもそうあります。

 経験が理論的な知識につながることもあります。沢山実験してトライ&エラーを繰り返すことも大事です(^^)/ 実験の前後は動画を見たり,ノートに気付きを書いたりしました。