ブログ

学校生活あれこれ

12月の授業参観・教育講演会・学級懇談会

 12月6日(金)に、今年度3回目の授業参観を行いました。

 多くの保護者の皆様に参観いただき、ありがとうございました。

 各学年で、算数や外国語活動、国語でつくった詩の発表、音楽の発表など、授業内容は様々でしたが、それぞれによく頑張っていたと思います。

 授業参観後は、教育講演会を実施しました。熊本県社会教育課から田原 里惠 様を講師としてお招きして、「未来を拓く読書の力~本でつながる家族のこころ~」という演題で、ご講演いただきました。「読書の必要性と効果」そして「読書好きにするための家族の関わり」の2本の柱でお話をしていただき、改めて読書の重要性を感じたところです。

 とくに「読書好き」を育てる7つのヒントとして、「本を持ち歩く」「地域の図書館で本を借りる」「ジャンルを問わず読む」「同じ本を繰り返し読む」などを教えていただきました。  

 ぜひ、家庭でも親子でいっしょに読書する日を設けてみてください。

 教育講演会後は、学級懇談会を行いました。

 保護者の皆様方には、長時間大変お世話になりました。

おいしいご飯とお味噌汁つくれたよ!

 5年生が家庭科の学習で、ごはんとお味噌汁づくりに挑戦しました。

 ご飯づくりでは、しっかりと水の量をはかって、火加減に気をつけながら炊いていました。直火で炊くご飯はとてもおいしかったようです。

 また、味噌汁は、グループごとに具の相性やバランスを考えながら相談して決めたとのことでした。

 学校応援団の方にゲストティチャーとして来ていただき、切り方や作り方を確かめながら、協力し合って作り上げ、どちらもとてもおいしかったようで、大満足でした。

 

アウトリーチ音楽会

 29日(金)に、「ひなたPlus」さんによるアウトリーチ音楽会を開催しました。

 「ひなたPlus」さんは、主に玉名地域で活動されているグループで、フルート、クラリネット、ピアノのアンサンブルによる演奏を聴かせていただきました。

 クラッシックからアニメ、流行曲など、いろいろなジャンルの曲があり、子供たちはしっとりと聴き入ったり、リズムに乗って楽しく体を動かしたりしながら聴いていました。また、みんなで演奏に合わせて元気よく歌ったりもしました。

 生の演奏を聴き、ほんものの演奏に触れることで、子供たちの表情もぱっと明るくなり、とても素敵な一時を過ごすことができました。

 また、アンコールの演奏では、本校の本田先生が飛び入りし、「カホン」という打楽器を即興で演奏してくれました。あまりのうまさにみんなも驚いていました。

 演奏いただいた「ひなたPlus」の皆さま、大変ありがとうございました。

世界に一つだけの「一文字」

 11月25日(金)に、今年度も岱明町にお住まいの書道家 德村 剛山先生のご指導のもと、6年生が卒業制作を行いました。

 自分で選んだ一文字を、それぞれの思いを込めて書いていました。剛山先生からは、その文字の意味にあった崩し方や筆の運びなど、表現の仕方の工夫を一人一人丁寧に指導していだきました。

 最後にできた作品に自分でつくったゴム印を押しました。あとは額に入れて完成となります。

 一人一人の思い出に残る宝物になったことだと思います。

玉名市音楽会

 20日(水)に玉名市音楽会が実施され、3・4年生が出場しました。

 今年度は、「野に咲く花のように」の二部合唱を披露してくれました。

 子供たちは10月に入ると、音楽の授業だけでなく、学級でも毎日それぞれのパートの練習をがんばっていました。また、音楽専科の藤岡先生の指導に加え、玉名市演奏者協会の小泉由子先生にも2度来校いただいてご指導をいただきました。

 初めは自分のパートを歌うので精一杯でしたが、だんだんともう一つのパートも意識することができるようになり、調和を取りながら歌えるようになってきました。

 本番では緊張しつつも、練習の成果をしっかりと出し、これまでで一番のハーモニーを聞かせてくれました。本当に素晴らしい歌声でした。

 これまでがんばった子供たちはもちろん、ご指導いただいた先生方にも大きな拍手をおくりたいです。