学校生活

4月は「くまもと学校防災月間」です!

 平成28年に発生した熊本地震から今年度で10年目を迎えました。それまで体験したことのない揺れに襲われ、55名の方が命をなくされました。また、けがをされたり、家が壊されたりし、18万人を超える方々が避難を余儀なくされました。

 熊本県下の学校では、4月の一ヶ月間を「くまもと学校防災月間」とし、防災意識の醸成を図るために、これまでの経験を活かしながら防災教育に取り組んでいきます。

 今日は、前震があった14日にあわせて、朝から全学年で突然の地震の際に身を守る方法の学習を行い、その後、ご冥福を祈り全員で黙祷を捧げました。

 5月1日には、地震・津波避難訓練を実施し、引き渡し訓練を行います。防災教育を通して、いつ、どこで起きるか分からない災害に向けて、「自分の命は自分で守る」判断力や行動力をしっかり育んでいきたいです。