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学校情報化優良校に認定されました
教育の情報化が積極的に推進されている学校として、本校が日本教育工学協会(JAEF)より「学校情報化優良校」(2024.3.27~2027.3.31)に認定を受けました。
「教科指導におけるICT活用」「情報教育」「校務の情報化」「情報化の推進体制」の項目における本校の取組が、一定の評価を受けたことになります。
「5年生、水俣に学ぶ肥後っ子教室及び集団宿泊教室に行きました!」
11月14日、15日の2日間、5年生が水俣・芦北に行きました。
旅行先は、水俣病資料館、環境センター、あしきた青少年の家です。
1日目は、水俣での学習からスタートしました。まなびの丘周辺のフィールドワークから行いました。埋め立て地を歩き、きれいにな海辺を見て回りました。
次に、水俣病について語り部さんから話を聞きました。
講話を聞いた後、お弁当を外の広場で食べ、環境センターを見学しました。
午後は、環境学習を行い、水俣病資料館を見学し、水俣病について展示物や資料から学びを深めました。
見学を終わり、あしきた青少年の家に向かい、入所式をしました。待ちに待った宿泊教室へ。
入所式後、部屋に入り、荷物を置いてから夕食、入浴、ナイトゲームと進めました。
ナイトゲームを楽しんだ後は、部屋に戻り、寝る準備をしました。班長会議を行い、次の日の連絡をし、10時消灯、みんな眠りにつきました。
2日目は、朝のつどいを行い、宿泊している団体が集まりました。学校紹介がばっちりとできました。おひさまのこどもを披露しました。
朝食を食べ、部屋の片付け、荷物の整理を先に行いました。
一番楽しみにしていたマリン活動(ペーロン船)を行いました。心配された天気も雨がひどく降ることもなく、無事に活動することができました。
ペーロン船に乗り、みんなで協力してかいをこぎ、力を合わせることの大事さが分かったと思います。3ていでの競争は盛り上がりました。
この後、昼食を食べ、退所式を行い、バスで帰ってきました。さすがに疲れたようで帰りのバスではぐっすり休んでいる人もいました。
この2日間の活動で5年生の子供たちは向上したところも多かったです。今後の学校生活に生かしてくれると期待しています。
八王さんは子供たちの心のよりどころ
↑ 浅井神社(八王社)の鳥居から中を望む
以下、熊本県のホームページから一部引用します。
※引用開始
八代城の北側、代陽小学校の校庭の南隅に大枝を笠のように広げるクスの巨木(八王社の樟 八代市指定天然記念物 根回り24.5m 幹の回り11.2m)があります。この根もとに、浅井神社があります。
妙見神は白鳳9(680)年、中国の明州(今の寧波)から目深、手長、早足という3人の人間に姿を変えて、亀蛇(きだ)に乗って渡来したとか、百済の聖琳太子となって渡来したという伝説があります。妙見神は竹崎の津から上陸し妙見宮に着かれたと言いますが、八代に来て最初に着いたのが植柳の津(港)、つづいて浅井の津に寄港したといわれています。今、代陽小学校から海はまったく見えませんが、昔は入り江の港になっていました。そこに、底まで見える清らかな湧き水があったので、その地を「浅井」と呼ぶようになったといいます。
さて、浅井の津に着いた妙見神一行はこの浅井で沐浴し身を清めたと伝えられています。そして、妙見宮が創建されるとき、ここに水神である八竜大王を祭る八王社が設けられたと言います。浅井は今は涸れてしまっていますが、以前は妙見祭に奉仕する人や馬はすべて祭りの前にこの泉で身を清めなければならなかったと言います。
平野の発達に伴い、浅井の津は港としての機能をやがて失います。江戸時代には加藤正方(かとうまさかた)が八代城を今の位置に造りますが、八王社の周辺はその出丸となります。本丸からは北東の鬼門(きもん)にあたり鎮護(ちんご)神として社殿を再興されました。加藤家が改易(かいえき)され、松井氏が城代として八代を治めるようになりますが、代々守護神として、そして農業の神様としてまつられました。享和3(1803)年には神殿・拝殿(しんでん・はいでん)が造営されました。江戸中期以降は妙見宮の末社となり、神馬(しんめ)や獅子舞(ししまい)が奉納されるようになりました。
今でも11月15日の七五三の祝いの日には妙見さんの神馬や獅子舞を見ることができます。
※引用終わり
↑ 巨大クスノキの説明板が立っています。
大変珍しいことに、学校の校庭の一部分に神社があるのです。というよりも、歴史的には神社の方がはるかに先なのですが・・・。
熊本県のホームページの説明からも分かるように、この浅井神社から西側は、海が広がっていたわけです。何というロマンでしょうね。
さて、この浅井神社は地元では「八王(やつおう)さん」と呼ばれています。これは、上の説明にもあるように八竜大王を祭る八王社であるからです。
ただ、子供たちが「八王さん」と呼ぶときには、神社そのものではなく、中にそびえたつ大きなクスノキを指すようです。
大変な巨木で、樹齢は1000年を超えるという説もあります。そうだとすると平安時代に芽を出し、日本の歴史をずっと見守ってきたことになります。
人間がとても小さな存在に思えますね。
↑社殿とともにそびえるクスノキ
↑ 中に入るとその大きさがさらに際立ちます。
↑ 神社の中から校舎側を見たところ。クスノキ(八王さん)は今日も子供たちを見守っています。
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熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者
校長 宮川 英樹
運用担当者
代陽小情報教育部
お知らせです。
2学期から給食献立表のプリント配付は行いません。
2学期からは八代市教育委員会より安心安全メールで配信されます。そちらでご確認くださいますようお願いいたします。
なお、各教室には給食当番もありますので、今までのようにプリント掲示をします。
本校ホームページの目的は、子供たちの学校生活に関する情報を保護者の皆様・地域の皆様に提供することによって、教育活動へのご理解をお願いする一助とするものことであります。
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