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校長ブログ~風土~

№009{通算212}(2026-0420)【穀雨】

 今日は、二十四節気のひとつ「穀雨(こくう)」で、「恵みの雨がたっぷりと降り注ぐ頃」だそうです。

 “春の雨が百穀を生む”という意味の「雨生百穀」からきた言葉だとか…。

 先週あたりから雨が続いていましたが、確かに地上の植物たちにとって恵みの雨が続いていましたよね。今日は、久しぶりに爽やかな晴れ間が出て、木々や花、そして野菜などが生き生きとしている様子でした。旬の野菜も増え、藤の花も一番の見頃ですよね。

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