校長ブログ~風土~
№145(2025-1215)【今年の漢字】
先週金曜日の12月12日は、毎年恒例の「今年の漢字」発表の日でした。日本漢字能力検定協会が、その1年の世相を表す一字を決めて京都の清水寺で紹介するものです。今年は「熊」という漢字が選ばれました。東北や北陸、関東地方でも毎日のように野生のクマの被害が相次いだり、中国からレンタルされていたパンダ(熊猫)が返還されたりというのが理由のようです。
私の漢字は、何といっても今年の正月に誕生した「孫」一択です!
№144(2025-1212)【リコーダー】
音楽室からきれいなリコーダーの音色が校長室まで聞こえてきました。聞いたことのあるフレーズだったのですが、曲名までは思い出せず(汗)
3階の音楽室を訪ねてみると、4年生の子供たちがいました。子供たちの半分が演奏、半分は聞き役をしていました。ずいぶんと練習をしてきたのでしょう。指使いなどの技術もなかなかのもの!演奏後は自然と拍手をしていました。
ちなみに曲名は「オーラ・リー」ということが判明してスッキリ!
№143(2025-1211)【オンライン】
今日の人権集会は、インフルエンザ対策のため、オンライン配信方式で保護者の方々に視聴していただきました。確かに、対面でやれるならそれに越したことはないのでしょうが、他の市町に先んじて、荒尾市内全小中学生に貸与されているタブレットの性能が高いことも今回の実施につながっています。
財政状況が厳しい中、子供たちのために予算を割いていただいていることに感謝を忘れず、教育効果を上げていかなければいけませんよね。
№142(2025-1210)【メロンパン】
放課後子供教室(シエスタ)で「門松」作り体験が行われました。そして、国民的人気のくまモン先生の登場で子供たちも大喜び!
視察も多数ある中、県教委時代の知り合いが来られるということだったので、お土産に万幸堂のメロンパンを用意しておきました。最近は、物価高騰のせいでしょうか、1個の値段もなかなかの金額になっています。とはいえ、荒尾といえばメロンパンですからね~。みなさんはどちらのメロンパンが好きですか?
№141(2025-1209)【いつどこで起きるかわからない】
昨夜遅くに震度6強の地震が青森県を中心に起きたというニュースで持ちきりでした。M7.6とのことで、かなり強い揺れが長い時間にわたり続いたそうです。
規模こそ今回ほどではなかったものの、先日は阿蘇地域で震度5強の地震があったばかりです。大きな地震が寒い時期に多いのも気になりますが、地震列島とも呼ばれる日本では、いつどこで発生するかわからないと危機意識を持っておきたいものです。余震がないことを祈ります。