校長ブログ~風土~
№19(2025-0507)【GW明け】
昨日は、GW最終日のため、テレビでは渋滞情報や5月病の症状などについてしきりに報道が行われていました。5月病とは、GW明けに新しい環境の変化についていけず、無気力になったり眠れなくなったりする症状が出るそうです。学校は、飛び石連休でしたが、会社によっては11連休というところもあったそうなので、そうなると憂鬱な気分にもなりますよね…。そんな中、今朝も元気に登校してきた子供たちを見て誇らしく思いました。
№18(2025-0502)【○○ロス】
出産のため、昨年11月から東京から里帰りをしていた長女。予定日より少し早めの1月3日に元気な男児が生まれました。私にとって初孫です。娘の夫が、仕事の都合で春先から福岡に転居することが決まった関係で、出産後も東京には戻らず、それまで実家に残ることになりました。生後約4か月共に過ごしてきたのですが、遂に昨日福岡に引っ越しました。夕方帰宅しても孫がいない空間は何とも言えないさみしさで、まさに孫ロス…(涙)
№17(2025-0501)【皐月】
今日から5月が始まりました。振り返ってみると、あっという間の4月でしたね。
5月は、昔から「皐月(さつき)」と言われていますが、どんな意味があるのか調べてみると…。「早月」とも言うそうで、早苗を植える月という意味があるようです。旧暦の5月なので、実際には1~2か月のズレがあるのでしょう。とはいえ、1年の中でも最も過ごしやすく「五月晴れ」という言葉もあるぐらいですから、いい1ケ月になるといいですね~。
№16(2025-0430)【デジタルとアナログ】
最近は、デジタル教科書が入っていて、電子黒板(モニター)で映し出すだけでなく、立体図形を切り取ったり、動かしたりすることも簡単にできるようになりました。(少し前までは教材や教具を自作して授業に臨んでいたものです)
これからの時代は、紙の教科書からデジタル教科書へと変わっていくと言われていますが、書く作業も時には必要ですし、それぞれに良さがあり、場面に応じた活用方法を選択することが大切なのでしょうね。
№15(2025-0428)【当たるなぁ~】
この土日は、真夏日を思わせる気温の上昇と晴天。そして、今日は一転して雨模様で気温も下がり、先週からの天気予報どおりの結果となりました。最近は、天気予報もかなりの確率で的中するようになりましたよね。気象衛星の精度が上がり、様々なデータをもとに分析しているからなのでしょう。おかげで、昨日は車を洗いに行くことをやめたり、庭木への水やりをしなかったり…。ピンポイントの予報も可能になって便利になりましたね。
№14(2025-0425)【飛び石】
明日からの土日の後、1日登校した後、29日は昭和の日。その後、2日間登校すると、3日から6日までの4連休というように、今年のゴールデンウィークは、残念なことに飛び石連休となっています。
昨年3連休後3日登校後4連休でした。来年は、土日+2日登校+祝日+2日登校+5連休のようです。会社によっては、この休祝日の合間もすべて休みにするところもあるそうですが…。ちなみに、来年の9月は5連休がありますけどね~。
№13(2025-0424)【し~ん…】
今日の午前中の職員室は、出張が重なっていたこともあり、人がいない状況が続きました。
そのため、いつものように子供たちの様子を見て回ることもできず、校長室を閉めて職員室に滞在することにしました。
電話も2~3本かかってきたものの、それ以外は静かなもので、子供たちが学校にいるのか疑ってしまうぐらいでした。と思っていたら、1,2年生の学校探検隊が職員室にやってきて、子供たちの声にホッとしたところです(笑)。
№12(2025-0423)【自慢の図書室】
本校の図書室は、床面積こそ広くはありませんが、自慢できる場所だと自負しています。レイアウトの工夫や空間を生かした飾りや壁面の飾りなど、何度も足を運びたくなるような仕掛けが盛りだくさんです。全てを紹介したいところですが、今回は季節にちなんだコーナーについてお伝えします。
ご覧のように、桜色のテーブルクロスや小物に囲まれた「春」に関連する本がずらりと並べてありました。思わず手に取ってみたくなりますよね。
№11(2025-0422)【アップデート】
昨日は、昼休みにシェイクアウト訓練が実施されました。昼休みの時間帯ですから、教室に全員いるわけではありません。実際の災害を想定して、自分で判断し、自分の命を守る行動を取る必要があります。
以前は落下物から身を守るために机の下にダンゴムシのように体を丸めて隠れるという指導でしたが、今は危険から目をそらさず、状況に応じた行動がすぐにとれる“カエルのポーズ”が推奨されています。アップデートが必要ですよね。
№10(2025-0421)【居場所】
本校には、不登校児童のために環境対応の練習や学習支援を行い、学校復帰を支援する「ハートフルルーム」が併設されています。当初市内の全中学校に設置されましたが、R6年度から小学校で初めて設置され、2名の指導員によって大きな効果があったそうです。今日来室していた子供に会いに行くと、以前勤務していた子供(市内ならOK)とも再会しました。学校外にも居場所があることで、表情が生き生きとしていたのが印象的でした。