校長ブログ~風土~
№045{通算248}(2026-0615)【サムライブルー】
サッカーワールドカップが開幕し、日本代表がオランダと試合をしました。いつもなら走りに行く時間ですが、今朝ばかりはテレビの前で応援することにしました。(と言っても途中まで)
まばゆいばかりのオレンジ軍団に先制されても追いつき、突き放されても決して諦めずに再度追いついた素晴らしい試合展開だったと後からネットで知り、ライブで見たかった~とつくづく思いました。
粘り強く、全員で戦い抜く姿を次戦でも期待します。
№044{通算247}(2026-0612)【赤信号】
通勤路は片道約40kmあり、自宅から学校までの道のりには50基の信号があります(数えてみました)。
朝から出勤してくる時、その50基の内半分以上の信号に引っかかる日があるんですよね~。渋滞しているわけではないのですが、毎度毎度信号にかかるとイライラも募ります(汗)
しかし、思わずスピードを出しすぎてしまいがちな場所であれば、それを抑制してくれていると逆転の発想をすることで自分自身を落ち着かせています。
№043{通算246}(2026-0611)【昼が長くなった】
あと10日もすると1年の内で最も昼間の時間が長くなる夏至です。最近は、夕方も随分遅くまで明るくなりましたし、朝も4時を過ぎると東の空が明るくなってきました。夏が近づいてきていることを実感します。
日本でさえこれだけ昼間が長いのですが、北極圏になるとこれからの時期は、太陽が沈まない「白夜」を迎えます。逆に南極圏では太陽が昇らない「極夜」になるとのこと。これも地球が23.4度傾いているからなんですよね。
№042{通算245}(2026-0610)【時の記念日】
今日、6月10日は「時の記念日」です。今から約1350年前に天智天皇が日本で初めて水時計を使って時を知らせたとされる話をもとに、1920年に制定された記念日です。
1日24時間は、世界中の誰に対しても平等に与えられた時間です。この時間をどのように使うのか?限られた時間だからこそ、睡眠や食事など、必要な時間を確保して自分のやりたいこと、やらなければならないことを創り出す工夫を考える1日にしたいですね。
№041{通算244}(2026-0609)【合唱開始】
自宅近くのランニングコースは、畑や水田が結構あります。この時期は、田植え前ですので、ほとんどの水田には水が入り始めました。そうなると、季節柄、例の生き物たちが元気に鳴き始めます。いわゆる「カエルの合唱」です。交通量が多い昼間の時間は、なかなか気づきませんが、早朝だと周囲も静かなためよく鳴いていてうるさいぐらいです。私が子供の頃は、今より水田も多かったので、ウシガエルもよく鳴いていたんですけどね~。
№040{通算243}(2026-0608)【憧れから始めよう】
6年生の研究授業でした。1,2年生は給食後に下校していましたが、3~5年生は各教室で自習体制をしつつ、途中で授業の様子を観察に来ました。「どんな感じで学習リーダーが授業を進めるのだろう」「グループでの話し合いはどういうふうにしているのかな」と、中にはタブレットを持って来て、写真やメモを取っていました。6年生もいい意味で緊張感を持って取り組んでいる姿が印象的でした。
まずは、憧れから始めないとですね!
№039{通算242}(2026-0605)【梅雨の恵み】
昨日、熊本県を含む九州北部が梅雨入りしたと報じられました。昨年と比べると19日遅いということでしたが、平年並みの梅雨入りです。(昨年は、梅雨明けも6月27日だったので異常だったのでしょうけどね…)
今後はジメジメした何とも言えないような気候になりますが、草花や野菜、そして水田では恵みの雨となります。何事も「過ぎたるは及ばざるがごとし」というように、災害級の大雨だけは勘弁してもらいたいと切に願います。
№038{通算241}(2026-0604)【子供の数】
今朝の新聞の一面は「出生率1.14」の記事でした。子供の数が10年連続で減り続けているということですが、都道府県別にみると九州を含む西日本に比べると東日本(特に東北や都市部)は、全国平均よりさらに低い出生率でした。
本校も過去をさかのぼると、昭和50年代後半は600名を超えていたとのこと。10年前の平成28年度は167名ですから、この10年間で50人以上減っています。今後どうなっていくのでしょう…。
№037{通算240}(2026-0603)【学ぶ姿】
玉名教育事務所から指導主事の先生が来校され、研究授業をする先生にマンツーマンでご指導いただきました。予め、学級の子供たちの様子やその先生の応対の仕方などから的確なアドバイスが行われました。
また、授業づくりに関しても資料を基に、丁寧に伝えられていましたが、何より良かったのは、教えを乞う先生自身の姿でした。「わかったふり」ではなく、素朴な疑問を素直に伝えることができていて、とても学びの多い時間でした。
№036{通算239}(2026-0602)【なんで勉強しなきゃいけないの?】
1年生のある男の子が、朝からご機嫌斜めの様子で半べそ状態でした。聞いてみると「お腹が痛くて気分が悪いのになんで勉強しなきゃいけないの」と。どうやら朝ごはんを抜いてきたみたいです。さらに「なんで学校は5時間も勉強しなきゃいけないんだ!」と、さらに怒りが…。
保育園と比べると、小学校の毎日って苦痛に感じるのかもしれませんが、そんな純粋な疑問を解消できるようにするとともに、家庭での朝ごはんもお願いします。