学校生活26

2026年3月の記事一覧

創立150周年の締め

3月29日(日)6年生の卒業制作の取り付けを行いました。

今年度の卒業制作は、創立150周年記念式典のときに集めたメッセージを額にまとめたものです。立派な作品に仕上げてくれました。

取り付けは、学年委員の保護者の方にお世話になり、みなさんに見ていただけるように、体育館入り口に設置しました。

一緒に来ていた6年生もお手伝いをがんばりました。

思い起こせば、昨年の3月29日は、周知看板を取り付けた日でした。なんだかまた縁を感じます。

これで創立150周年記念事業はすべて終了です。関係者の皆様、大変お世話になりました。

8人の旅立ち~退任式

3月26日(木)今年度いっぱいで坂瀬川小学校を去られる先生方の退任式がありました。

明るく元気な子供たち、いつも見守っていただいている保護者の皆様、温かい地域の皆様のお陰で、楽しく過ごすことができました。

なんと言っても、創立150年目を坂瀬川小学校で過ごせたことは貴重な経験です。

和やかで温かい雰囲気の式でした。ありがとうございました。

 

6人の旅立ち~令和7年度卒業式

3月24日(火)、令和7年度卒業証書授与式を行いました。多くのご来賓の皆様をお迎えしての式です。卒業生にとっては人生1度の、在校生にとってはこれまでの練習の成果を見せる日です。

やや緊張した面持ちでの入場です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

開式です。

 

 

 

 

 

卒業証書授与。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

校長式辞、教育委員会告辞、来賓祝辞(苓北町長様、PTA会長様)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

記念品授与(証書筒)、記念品贈呈(創立150周年の寄せ書き枠)、奥には毛筆指導員の先生の卒業生一人一人に当てた書が飾られています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お別れの言葉です。在校生の出番。卒業生の「大切にしたい言葉」の発表。その中に未来の自分に向けての誓いが述べられていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

合唱は「旅立ちの日に」5年生も一緒に歌いました。

 

 

 

 

 

体育館内はさみしさを感じた在校生の涙がいっぱいです。

 

 

 

 

 

退場。

 

 

 

 

 

 

 

 

6年生の最後の授業が終わり、お見送りを行いました。はればれとした笑顔がありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年の卒業生は、入学式を終えてすぐ、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、2ヶ月間学校に通えなかったこと。様々なことが制限された中で、笑顔の写真がたくさん紹介されました。当時の先生方の少しでも楽しい生活を送らせたいという思いが伝わってきました。そして、2年間の複式学級での生活。助け合うここと、話し合う心、相手の思う心、いろいろなことを学んだ貴重な時間でした。そして、創立150年目の6年生として、1年間先頭に立って、いろいろなことに挑戦してくれました。ありがとう。

卒業生が成長したとき、何を思い起こすのかは分かりませんが、小学校での生活を少しでも思い描き、自分の人生を作っていってほしいと思います。

 

 

令和7年度修了式 & 卒業式準備 & 34万アクセス達成

本日、令和7年度の修了式を行いました。いつもより声が大きめの朝の挨拶がたくさんありました。

まず、修了式。

はじめに、各学年の代表者に修了証を渡しました。

 

 

 

 

 

 

次は、3学期がんばったことの発表です。算数の復習、九九免許、朝のボランティア、2段跳び、文化展、陸上記録会、生活習慣の見直しなどなど、自分ががんばったことの成果を発表しました。次の学年でも頑張ってほしいです。

 

 

 

 

 

 

続いて、校長からの話。3学期の振り返りをしたあとに、「決められたことを守る」ことについて、それが自分やまわりの人の命を守ることにもつながることを話しました。

 

 

 

 

 

 

続いて、生活のお話。あいさつをすること、門限を守ること、海や川や遊びの約束、自転車の乗り方、危ない遊びはしないこと、春休みも守って、安全に楽しく過ごすことについて話がありました。

 

 

 

 

 

 

最後に、健康のお話。しっかり寝ること、外で運動すること、自分の命を守ること、3つのお願いがありました。

 

 

 

 

 

 

修了式が終わると、大掃除でした。1年間使った教室や、いろいろな場所を隅々まで掃除しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それから、学級での学習です。春休みの約束や、学習のことなどを確認しました。最後に、通知表が渡されました。あるクラスは、教室いっぱいに広がって、自分の通知表を確認していました。喜びの顔がたくさんありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

午後からは、卒業式準備です。1年生から5年生までががんばります。花鉢の設置、長机やパイプいすの設置、白布かけ、6年教室の飾り付け、6年教室までの廊下の飾り付け、保護者控室の飾り付け、などなど

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

少ない人数ですが、声かけ合って、時間いっぱいがんばりました。明日、6年生が気持ちよく卒業できるように。みんなの気持ちがこもった準備になりました。6年生に喜んでもらえるといいですね。いよいよ、明日卒業式本番です。

 

 

 

 

 

 

本日、正門前の桜の花が5輪咲いていました。開花宣言です。卒業式をお祝いするかのようです。本HPも340,000アクセス達成です。ご来室、ありがとうございます。

 

 

 

 

 

しろくまのパンツ

今年度の苓北支援学校の子供たちとの合同作品は、テーマが「しろくまのパンツ」です。

3月に入り、町内4小学校と苓北支援学校小学部のみんなで作った作品が展示されました。

子供たちの行き来がある場所を選んで設置したところ、多くの子供たちが興味心身に作品を見ていました。

昨年のスイミーもスケールが大きかったですが、今回はいろいろな工夫がされています。

表彰集会でした

3月18日(水)表彰集会がありました。

最初に、3学期の漢字・計算大会の表彰を行いました。

1年間を通して、すべて満点のグランドスラム賞は1人。3年生でした。昨年は6年生1人。来年度にむけて、がんばろうという気持ちをもった子達がいたかもしれません。

次に、2学期から3学期にかけて出品した作品の表彰を行いました。描画、習字、作文、標語、いろいろな分野での表彰です。

素晴らしいなと思ったのは、表彰者の名前が呼ばれたときの周りの子供たちの温かい拍手です。

来年度もいろいろな作品募集に応募することで自信をつけてほしいなと思います。

ぽかぽか陽気

朝晩はさすがに冷えますが、昼間は気温が上がり、ぽかぽか陽気の日が多くなりました。桜の開花も他の県では始まっているようで、春が来ていることが分かります。

昼休みになると、多くの子が外に出て、体をいっぱい動かして遊んでいます。学年を超えてオアシブコとができるのが、坂っ子のいいところです。

今日は、けいどろ、サッカーが多かったです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

5時間目には、6年生が昨日お知らせした3学期のめあての振り返りに来ていました。このような姿を見るのもあとわずか。和やかな雰囲気がいいですね。

3学期の振り返り

坂瀬川小学校では、学期始めに立てた目標の中で特にがんばりたい目標を1人1つ選び掲示しています。

3学期も残り数日。1月に立てた目標の振り返りを行っています。

「二重丸です」「できなかったから、つぎはがんばります」など、子供たちの言葉で書かれています。

目標やめあてに向かうことは、自分を成長させるために必要なことです。

振り返りを次に活かせるよう、がんばってほしいです。

人にやさしく~4年防災講話

4年生では、総合的な学習の時間に「防災」について学んでいます。

今回は坂瀬川在住の方で、災害ボランティアをされている方を講師にお招きして、防災講話を行いました。

服装も持ち物も災害ボランティアに行かれるときのままでお越しいただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ボランティアを始められたのは、令和2年豪雨のときからだそうです。

人吉、八代、芦北、牛深、遠くは石川県にも行かれています。

土砂の片付けや壊れたものの修理など、やることは派遣された家で場所で違うそうです。

縁の下に潜って土砂を掻き出したり、おばあちゃんが畳で寝られるように、部屋を片付けたり、いろいろです。

なぜ、災害ボランティアをされるようになったのかを聞くと、ずっとやりたい、手伝えることはないかと思っていたが、令和2年に行こうと思い立って行ったとのことです。それまでに熊本地震でも1日だけ行ったことはあったそうです。

 

 

 

 

 

 

子供たちに語りかけられるときに、被災された家の方から「ありがとうございます」「お疲れ様です」と言ってもらえると、それまでの疲れが飛びますと笑顔で言われます。

「人にやさしく」とテーマに、ずっと学習している4年生。メモを何ページもとって、お話を聞き逃さないという気持ちが伝わってきました。

最後に、災害現場の写真や、ボランティアをしている様子の写真をたくさん見せていただきました。写真で見ると、やはり被害のの大きさが伝わってきます。

 

 

 

 

 

 

災害で出た木材で作った手作りのキーホルダーをプレゼントしてくださいました。

週末にはどこかのボランティアに行かれているとのことです。人のために動くことのできる素晴らしさを子供たちに伝えていただき、ありがとうございました。

四半的体験

3月11日(水)、6年生が四半的体験を行いました。

四半的は、室町時代から戦国時代にかけて、武士の間で盛んに行われていた弓術遊戯です。
的までの距離や弓矢の長さ、的の大きさがすべて「四半」であることが名前の由来となっています。
・的までの距離は四間半(約8.2メートル)
・弓矢の長さは四尺半(約1.37メートル)
・的の大きさは四寸半(約13.6センチメートル)

始めに、坂瀬川地区の四半的協会の方のお手本を見ました。とてもかっこよかったです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その後、1人ずつ弓を射るための方法や作法を教わりました。的までの距離は若干短めにしていただきました。弓を射る体勢を作るのが難しいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

何度か挑戦するうちに、的に矢が当たるようになってきました。「飲み込みが速い」と協会の方も言われていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

的に当たると、面白くなってきます。少しプレッシャーを感じながら、挑戦していたようですが、挑戦した子は全員的にあてることができました。「今年の6年生はいい」とさらにお褒めの言葉をいただきました。

終わったときの6年生の満足そうな顔が印象的でした。