学校生活25

四半的体験

3月11日(水)、6年生が四半的体験を行いました。

四半的は、室町時代から戦国時代にかけて、武士の間で盛んに行われていた弓術遊戯です。
的までの距離や弓矢の長さ、的の大きさがすべて「四半」であることが名前の由来となっています。
・的までの距離は四間半(約8.2メートル)
・弓矢の長さは四尺半(約1.37メートル)
・的の大きさは四寸半(約13.6センチメートル)

始めに、坂瀬川地区の四半的協会の方のお手本を見ました。とてもかっこよかったです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その後、1人ずつ弓を射るための方法や作法を教わりました。的までの距離は若干短めにしていただきました。弓を射る体勢を作るのが難しいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

何度か挑戦するうちに、的に矢が当たるようになってきました。「飲み込みが速い」と協会の方も言われていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

的に当たると、面白くなってきます。少しプレッシャーを感じながら、挑戦していたようですが、挑戦した子は全員的にあてることができました。「今年の6年生はいい」とさらにお褒めの言葉をいただきました。

終わったときの6年生の満足そうな顔が印象的でした。