2025年7月の記事一覧
一学期終業式
本日、一学期の終業式が行われました。
子どもたちは一学期に頑張ったことや、夏休みに楽しみにしていることを発表しました。
「プールで100メートル泳げるようになりました。」
「童話発表会では、100点以上の120点の出来で発表できました。」
「昼休みにサッカーをして、友達と仲良く遊べたのが楽しかったです。」
夏休みに向けては「勉強や部屋の片付けを頑張りたいです。」「スイカ割りが楽しみです!」と、期待いっぱいの様子でした。
校長先生から、
「一学期はたくさんの行事がありました。みなさんはどの行事にも全力で取り組み、大きく成長しました。支えてくれた周りの人たちへ、感謝の気持ちを忘れずに過ごしてください。」というお話のあと、
「校長先生からのお願いは一つです。それは“命を大切にすること”です。」というメッセージが伝えられました。
充実した夏休みを過ごし、元気に二学期に笑顔で会えることを楽しみにしています!
ふれあい交流会
童話発表会のあと、きたっこ元気会の方々とのふれあい交流会を行いました。
折り紙で色とりどりの飾りを作ったり、短冊に願いごとを書いたりしながら七夕飾りを作りました。
「きつねの飾りを作ったよ!」
作った飾りや、お願い事を書いた短冊を笹に丁寧に飾りつけ、校内が一気に七夕ムードに包まれました。
最後に、元気会の皆さんに子ども達からプレゼント。
いつも見守ってくださってありがとうございます!
子どもたちにとって、地域の方々とふれあう大切な機会となり、思い出に残る一日となりました。
校内童話発表会
先日「小山勝清顕彰童話発表会」が行われました。
子どもたちは、地域出身の作家・小山勝清の書いた「彦一とんちばなし」の中から選んだ話を一生懸命に暗記し、心を込めて発表しました。
3年生の発表「こぶとり」
4年生の発表「すいかどろぼう」
どちらの発表も声色を変えたり、間の取り方を工夫したこれまでの練習の成果を発揮した、堂々とした素晴らしい発表でした。
保護者の皆さまや地域の方々も大勢来てくださいました。
「とても感動した」「子どもたちの成長が見られてうれしい」と、たくさんほめていただきました!
その後会場では小山勝清原作の「牛使いの少年」を映画化した、昭和29年の「虹の谷」の上映会がおこなわれました。
四浦地区を舞台にしたこの映画では、牛山師として成長する少年と牛との友情、また約70年前の当時の人びとの生活の様子などが生き生きと描かれていました。
「大勢の人の前で発表するのはとても緊張したけど、頑張ってよかった!」と、子どもたちも満足そうでした。
夏の楽しみ
4年生の国語の学習で,相良村での夏の楽しみを俳句に表しました!
その時の様子や,自分の気持ちを十七音にこめられるように工夫しました。
児童の思いは伝わるでしょうか?