7月
1学期終業式
7月17日(金)は1学期の終業式でした。
児童発表では、1学期の思い出として、川辺川アカデミアでビオトープを作ったことや、集団宿泊教室でペーロンの艇長をし、みんなをまとめた思い出を発表していました。
夏休みは「サガらっぱ祭り」を楽しむことや、2学期に元気に学校に来たいので体の調子を整えて過ごしたいと考えていることを話していました。
校長先生からは、いろいろな取組の中で子供たちの大きな成長があったことについて話があり、子供たちは1学期の自分の成長を実感していました。
長い夏休み「命を大切にして」楽しい毎日を過ごしてほしいと思います。2学期の始業式に笑顔で会えるのを楽しみにしています。
がんばった水泳学習!
今日は、最後の水泳学習で泳力調査をしました。
本校の子供たちは、クロールで500mを泳げるまでになり、とても大きな伸びが見られました。
これからも、一人一人の可能性を伸ばすことができるよう頑張っていきます。
小山勝清童話発表会・ふれあい交流会
7月2日(水)は、1学期末のPTA授業参観でした。地域の方々にも参加いただいて「小山勝清顕彰童話発表会」を実施しました。
子供たちは、小山勝清の「彦一とんち話」の中からお気に入りの話を選び、暗唱しました。
最初に、小山勝清氏の紹介をしました。
4年の宮原想太朗さんは「いも問答」 5年の松永陸杜さんは「木の子問答・茶の実」を、身ぶりや声に抑揚をつけて発表しました。
保護者の方の感想では、「家では練習している姿を見なかったのに、いつのまにこのような長い話をおぼえたのかびっくりしました。」とあり、地域の方々からは、「感動しました。」「長いお話をよくおぼえていて感心しました。」と話されました。
発表会後の「ふれあい交流会」では、地域の方々と一緒に七夕の飾りを作ったり、短冊に願い事を書いて一緒に飾り付けを行いました。
一学期終業式
本日、一学期の終業式が行われました。
子どもたちは一学期に頑張ったことや、夏休みに楽しみにしていることを発表しました。
「プールで100メートル泳げるようになりました。」
「童話発表会では、100点以上の120点の出来で発表できました。」
「昼休みにサッカーをして、友達と仲良く遊べたのが楽しかったです。」
夏休みに向けては「勉強や部屋の片付けを頑張りたいです。」「スイカ割りが楽しみです!」と、期待いっぱいの様子でした。
校長先生から、
「一学期はたくさんの行事がありました。みなさんはどの行事にも全力で取り組み、大きく成長しました。支えてくれた周りの人たちへ、感謝の気持ちを忘れずに過ごしてください。」というお話のあと、
「校長先生からのお願いは一つです。それは“命を大切にすること”です。」というメッセージが伝えられました。
充実した夏休みを過ごし、元気に二学期に笑顔で会えることを楽しみにしています!
ふれあい交流会
童話発表会のあと、きたっこ元気会の方々とのふれあい交流会を行いました。
折り紙で色とりどりの飾りを作ったり、短冊に願いごとを書いたりしながら七夕飾りを作りました。
「きつねの飾りを作ったよ!」
作った飾りや、お願い事を書いた短冊を笹に丁寧に飾りつけ、校内が一気に七夕ムードに包まれました。
最後に、元気会の皆さんに子ども達からプレゼント。
いつも見守ってくださってありがとうございます!
子どもたちにとって、地域の方々とふれあう大切な機会となり、思い出に残る一日となりました。