2026年7月の記事一覧
集中して学習 -地域未来塾始まる-
7月27日(月)から31日(金)までの5日間、本校において「地域未来塾」が行われます。「地域未来塾」は、地域学校協働活動事業の一環として、学習習慣の確立や基礎学力の定着、学習意欲の向上を支援することを目的とした取組です。上天草市では、平成28年度から実施されています。例年5・6年生の希望者が参加し、1日2時間、夏休みの課題や復習など、それぞれの目標に向かって集中して学習に取り組みます。 7月27日(月)の開塾日には、久しぶりに友達と顔を合わせ、一緒に学習できることを喜ぶ子供たちの笑顔が見られました。互いに励まし合いながら真剣に学ぶ姿から、この5日間が充実した学びの時間になることを期待しています。
学習支援をしてくださる山田先生、井手口先生、飯野先生には、ご多用の中、子供たちのためにご指導いただきますことに心より感謝申し上げます。
開塾式の様子
集中して学習に取り組む児童
3名の先生方 よろしくお願いいたします。
充実の夏休みに ― 1学期終業式 ―
1学期の終業式を行いました。代表児童は、1学期の頑張りを振り返り、「新たな目標に向かって努力したい」と力強く発表しました。また、地域の方から「目標があるから走っています」と話しながら努力を続ける児童の話を紹介し、夢をかなえるためには、大谷翔平選手のように小さな目標を積み重ねることの大切さを伝えました。夏休みには、「毎日読書をする」「お手伝いを続ける」など、自分で決めた目標を最後までやり抜いてほしいと話しました。健康と安全に気を付け、充実した夏休みを過ごし、2学期には一回り成長した中南っ子に会えることを楽しみにしています。
学級を代表して堂々と発表した児童
今日の式から5年生の児童が伴奏を担当してくれました。
いざという時に備えて ~着衣泳・心肺蘇生法講習~
天草広域連合北消防署から署員の皆様をお迎えし、着衣泳講習を実施しました。子どもたちは、海や川などに転落した際、呼吸を確保しながら救助を待つための「浮いて待つ」方法を実践的に学びました。また、5・6年生は緊急時の対応や心肺蘇生法についても学び、命を守るための知識と技能を身に付けました。消防署の皆様には実際にプールへ入り、模範演技や丁寧な補助をしていただいたことで、子どもたちも安心して活動し、コツをつかむことができました。さらに、低・中・高学年に分けて3時間にわたりご指導いただき、心より感謝申し上げます。今回の学びを忘れず、万が一の際には落ち着いて行動できるようにしてほしいと思います。
着衣水泳の活動
心肺蘇生の学習
ひとり暮らし高齢者の集いでソーラン節を披露
7月11(土)中地区社会福祉協議会主催の「ひとり暮らし高齢者の集い」のオープニングアトラクションで、3.4年生が元気いっぱいにソーラン節を披露しました。力強い掛け声と息の合った演技に、会場からは大きな拍手が送られました。その後は、一人一人が自己紹介を行い、お年寄りの皆さんと笑顔で交流しました。子どもたちにとっても、地域の方々の温かさに触れる貴重なひとときとなりました。
校内水泳記録会
快晴の青空のもと、校内水泳記録会を実施しました。気温・水温ともに恵まれた絶好のコンディションの中、多くの保護者の皆様から温かい声援をいただき、子どもたちはこれまでの練習の成果を存分に発揮しました。今年は天候にも恵まれ、計画的に練習を重ねることができたため、多くの児童が自己ベストを更新することができました。最後の感想発表では、「自己ベストが出せてうれしかった」「途中でくじけそうになったけれど、最後まで頑張れた」など、一人一人が目標に向かって全力で挑戦したことが伝わってきました。記録の向上だけでなく、最後まであきらめずに努力する姿勢や、友達を応援する温かい気持ちも大きく育った、実りある水泳記録会となりました。
たくさんの保護者の方々の声援を受け、頑張りました。
2年生も授業の合間に声援を送ってくれました。
高学年の力強い泳ぎ。
それれぞれの児童が自己ベストを目指して頑張りました。
温かい声援 ありがとうございました。
深い学びを目指して -4年生国語『一つの花』-
今年度最初の研究授業を、4年生国語科「一つの花」で行いました。全職員が参観する中、子どもたちは少し緊張した様子も見られましたが、めあてに向かって真剣に学習に取り組んでいました。一人一人が自分の考えをもち、その考えを友だちと伝え合い、比べたりつなげたりしながら、考えを深めていく姿が印象的でした。これからも授業研究を積み重ね、子どもたちにとって「分かった」「考えが深まった」と実感できる深い学びの実現を目指して取り組んでまいります。
子どもたちは、めあてに向かって真剣に学習に取り組んでいました。
授業研究会で授業を振り返りながら研修を深めました。
地域の皆様と心温まるひととき -2.3年生ふれあい教室-
2・3年生が、地域の方々との交流会を行いました。子どもたちは、この日のために心を込めて練習してきた歌や楽器の演奏を披露し、会場は大きな拍手に包まれました。その後は、自分たちで考え、準備してきたゲームや遊びを地域の方々と一緒に楽しみ、あちらこちらで笑顔や笑い声があふれていました。優しく声をかけていただいたり、一緒に遊んでいただいたりする中で、子どもたちは人とふれあう喜びや地域の温かさを感じることができました。世代を超えた交流は、子どもたちにとって心がほっと温まる、かけがえのないひとときとなりました。
新しい貨物船に感動
4・5・6年生が、株式会社高島汽船様のご厚意により、新しく就航された貨物船を見学させていただきました。
普段は入ることのできない船内まで案内していただき、操船設備などを間近で見学しました。子どもたちは、貨物船の大きさや設備に驚くとともに、海運業が地域や私たちの暮らしを支える大切な仕事であることを学びました。
今回の見学は、ふるさと上天草への誇りや愛着を深める貴重な体験となりました。ご協力いただいた株式会社高島汽船の皆様に心より感謝申し上げます。
バスに乗って三角港へ
間近で見る船の大きさに感動
入船させていただき、様々な場所を見学しした。
貴重な体験の機会をいただきました株式会社高島汽船の皆様に心より感謝申し上げます。
願いを込めた七夕飾り
七夕を前に、校内の廊下には笹飾りが並び、色とりどりの短冊が風に揺れています。子どもたちは、一人一人が自分の夢や願いを心を込めて短冊に書き、笑顔で笹に結び付けていました。「サッカーが上手になりたい」「保育園の先生になれますように」など、子どもたちの素直な思いに心が温かくなります。先生方もそれぞれの願いを短冊に託し、子どもたちと一緒に七夕のひとときを楽しみました。夜空を見上げながら、みんなの願いが一つ一つかなっていくことを願っています。
1年生が大切に育てている鉢植えでは、鮮やかな大輪のあさがおが咲き始めました。
いよいよ夏本番。暑さに気を付けながら、1学期の締めくくりに向けて頑張ります。
1年生も英語を楽しんでいます!
1年生も英語の学習に楽しく取り組んでいます。ALTのベンジャミン先生、ブリアナ先生、そして英語専科の竹内先生のご指導のもと、歌やクイズ、ゲームなどの活動を通して、英語に親しんでいます。子どもたちは笑顔いっぱいで声を出しながら参加し、「英語って楽しい!」という気持ちを育んでいます。
楽しみながら英語に親しんでいます。
夏を涼しくさわやかに ~手洗い洗濯に挑戦~
6年生は家庭科「夏を涼しくさわやかに」の学習で、暑い季節を気持ちよく過ごす工夫について学んでいます。
この日は、手洗いによる洗濯に挑戦しました。水や洗剤の量を確かめながら、もみ洗いやすすぎで丁寧に洗い、汚れが落ちる様子を実感していました。「きれいになった!」と笑顔で取り組む姿がありました。
衣服を清潔に保つことの大切さや、身の回りのことを自分で行う力を身に付け、夏を涼しくさわやかに過ごすための実践につながる学習となりました。
真鯛の稚魚の放流体験 -5年生-
5年生が、小松屋渚館の隣にある宮本研記念公園で、真鯛の稚魚の放流を体験しました。天気が心配されましたが、活動中は雨が降ることもなく、予定どおり実施することができました。子どもたちは、元気に泳いでいく稚魚を見送りながら、「大きく育ってほしい」と話し、命の大切さや海の豊かさについて考える貴重な時間となりました。
海に囲まれた上天草ならではの体験を通して、ふるさとの自然や水産業への理解を深めることができました。
このような貴重な体験の機会を設けていただいた上天草市漁業者クラブの関係者の皆様に、心より感謝申し上げます。ありがとうございました。
テレビ局や新聞社の取材を受け堂々と思いを伝えていました。
飲み物のプレゼントに大喜びでした。
貴重な体験の機会を設けていただいた関係者の皆様に、心より感謝申し上げます。ありがとうございました。
「地域とともにある学校」を目指して ―第1回学校運営協議会―
7月1日(水)、今年度第1回学校運営協議会を開催しました。当初は1週間前に開催する予定でしたが、大雨に伴う臨時休校のため延期となり、この日の開催となりました。
当日は、委員の皆様に子どもたちの学習の様子を参観していただいた後、今年度の学校経営の概要について説明し、ご意見やご質問をいただきました。
学校運営協議会は、学校と地域の皆様が力を合わせて学校運営に取り組む「地域とともにある学校」づくりを進めるための大切な組織です。いただいたご意見を今後の学校運営に積極的に生かし、地域と一体となった特色ある学校づくりを進めてまいります。今後ともご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
委員の皆様に授業の様子を見てもらいました
2.3.4年生のプールでの活動も見てもらいました。
委員の皆様からは、様々なご意見をいただきました。あらためて、地域の皆様が子どもたちの成長を温かく見守り、支えてくださっていることを実感する機会となりました。
熊本県教育情報システム登録機関
管理責任者 校長 中本 青志
運用担当者 尾中 直美
(小幡真子選手)