長洲小学校創立150周年記念事業への、多大なるご支援とご協力、
誠にありがとうございました。
長洲小学校創立150周年記念事業への、多大なるご支援とご協力、
誠にありがとうございました。
11月15日(金)の業間に児童集会がありました。今回は、環境・図書・体育委員会が、全校で意識してほしいことを劇やクイズを交えた趣向を凝らした発表で伝えてくれました。児童会活動が6年生を中心に活性化していることが伝わる集会でした。
11月5日(火)の業間の時間に児童集会がありました。内容は、人権生活委員会による「長洲小学校人権宣言」についての振り返りと、3年生のコスモス音楽祭にむけたリハーサル発表を行いました。人権生活委員会は、事前に長洲小学校人権宣言についての意識調査を行い、その結果と今後全校で取り組みたいことを発表しました。3年生は11月8日(金)に開催される町のコスモス音楽祭で披露する合唱と合奏を披露してくれました。これ絵までの学習の成果が十分に伝わる素晴らしい合唱と合奏でした。本番当日がますます楽しみになりました。
10月28日(月)の午後、本校で「長洲町幼保小中合同研修会」が開催されました。本年度から町内全5校の職員が一斉に集まっての開催となりました。町内の幼稚園・保育園からも参加があり、参加された先生方には、2・3・5年生の国語科授業を公開しました。3つの公開授業では、各学級の児童が意欲的に学習する様子を見ることができました。その後の全体会では、長洲町の子供たちが学習内容を確実に定着させていくためには、どのような指導支援が求められるかについて協議しました。
10月24日(木)に「夢の教室」がありました。「夢の教室」とは、JFAが行っているプログラムで、様々な競技の現役選手・OB・OGなどが「夢先生」として学校(小学校は5年生が対象)へ来て、「夢を持つことや、その夢に向かって努力することの大切さ」「仲間と協力することの大切さ」などを「夢の教室」で伝えてくれるものです。今回は、16歳で中国から留学生として来日し、卓球の日本代表としてアテネオリンピックにも出場されたことがある「新井 周さん」が夢先生として来てくださりました。まず、ゲームでコミュニケーションをとった後、新井さんが、ご自身の生い立ちや卓球選手としての歩みを話されました。5年生の子供たちも真剣に話を聞き、それを通して、夢や目標をもつことの大切さや夢や目標を実現するために根気強く努力することの大切さを感じ取っている様子でした。
10月21日(月)の午後、1年1組で土本先生が紙芝居教材「なくなったたまご」を使い、「友情・信頼」をテーマに授業を行い、職員で参観しました。動物が登場するのですが、たまごがなくなったときに、取ってない「へび」に対し、確かめることもなく「へび」が取ったと決めつけてしまった話です。1年生の子供たちからは、「へびが取ったかどうかは分からない」「周りの動物たちは決めつけている」など、大切な気づきや発言がありました。その後の授業研究会では、職員で授業の成果と課題について整理し、改善案を検討しました。講師としてお招きした、玉名市立鍋小学校 猿渡 博実 校長先生から、ご自身の実践と今後の授業づくりについて具体的なご指導をいただき、職員も学びを深めることができました。 授業を行った土本先生、ありがとうございました。
9月30日(月)の午後、6年1組で德留先生が国語「作品の世界を想像しながら読み、考えたことを伝え合おう」の授業を行い、職員で参観しました。 宮沢賢治作の「やまなし」を教材として学習しており、この時間は「表現の工夫や作者の生き方を基に、題名に込めた作者の思いを捉えること」をねらって授業が展開されました。6年生の児童は、各自の考えを班や全体の行儀を通して、さらに広げたり深めたりしながら作者(宮沢賢治)の思いに迫っていくことができました。 その後の授業研究会では、職員で授業の成果と課題について整理し、改善案を検討しました。講師としてお招きした、県立教育センター 下中一平 指導主事から、今後の授業づくりについて具体的なご指導をいただき、職員も学びを深めることができました。 授業を行った德留先生、ありがとうございました。
9月19日(木)の午後、第4回学校運営協議会を開催しました。今回は児童の代表として、児童会総務委員会の4人が参加しました。総務委員は本年度の児童会スローガン・目標とそこに込めた思いを説明してくれました。説明に対する協議会委員の皆様からいくつか質問がありましたが、自分の言葉で返事をしていました。その後、日頃地域の皆様からたくさんのことをしていただいているので、自分たちが地域のためにできることはないかを、児童と協議会委員の皆様で協議しました。児童も自分の考えをしっかり持ち、協議を行うことができ、とても立派でした。いくつかのアイデアが出ましたので、本年度中にひとつでも実現できるよう取り組んでいきたいと思います。
9月24日(火)に、3年生が総合的な学習の時間の「もっと知りたい長洲町」の学習として、金魚すくいを体験しました。養魚組合から2人来校いただきましたので、まず、3年生から金魚についての知りたいことを質問し、それに答えていただきました。その後、1人3回ずつ金魚すくいを行いました。すくい方のレクチャーを受けながら体験しましたが、一番多い児童は、1つのポイで15匹もすくいました。最後には3年全員にお土産の金魚をいただきました。大事に育ててほしいと思います。準備いただいた養魚組合・町教育委員会の方々、ありがとうございました。
9月11日(水)、12日(木)の2日間、5年生が「水俣に学ぶ肥後っ子教室」と「集団宿泊教室」に行ってきました。「水俣に学ぶ肥後っ子教室」は水俣市にある水俣病資料館等で、水俣病やそれに関連する人権問題、環境問題等について真剣に学習することができました。その後、あしきた青少年の家での「集団宿泊教室」では、様々な集団活動を通して、先を見て行動することの大切さや仲間と協力してやり遂げる楽しさなどを学習しました。また、2日間で今まで以上に仲間とのきずなを深めることができました。
7月にお別れしたALTのヘイリー先生に代わり、新しいALTとしてレベッカ先生が長洲町に来られました。8月28日(水)の朝から全校児童との対面式を行いました。今後の英語の授業が楽しみです。
8月24日(土)にPTA美化作業が行われました。運動場をはじめ、校地内の除草作業を中心に行っていただきました。高学年を中心に児童も参加し、一緒に汗を流しました。夏休み明けの前期後半が気分良くスタートを切ることができました。事前には「おやじの会」の皆様にも草刈りをしていただいていました。保護者・地域の皆様、ありがとうございました。
夏休みが終わり、本日から授業が再開しました。朝、門に立っていると、学習用具を両手にたくさんもって登校する児童が多かったです。夏休みが終わってしまって残念そうな表情もありましたが、「おはようございます!」と元気なあいさつで前期後半のスタートを切っていました。 全校集会では、4年生が夏休みの思い出と今後がんばりたいことを堂々と発表しました。各学級でも夏休みの思い出に花が咲いていました。
7月24日(水)で前期前半が終了しました。明日7月25日(木)から夏季休業に入ります。 本日は夏休み前全校集会を行いました。そこでは、校長先生から、①~③の話がありました。 ①規則正しい生活をおくること。 【早寝・早起き・朝ごはん】 ②勉強や読書、運動、家の手伝いなど、進んで、全力で取り組むこと。 【何事も進んで行おう】 ③家庭や社会、学校のルールを守り、安全に過ごすこと。 【命を大切にしよう】 児童を代表して、2年生と3年生が4月から7月までの振り返りと今後がんばることを立派に発表しました。 最後に、アメリカに戻られるALTのヘイリー先生とのお別れをしました。
7月23日(火)に、6年生が茶道教室を行いました。町内の茶道教室から講師として6人の方に来ていただきました。はじめに、茶道に用いる道具や、相手を大切にする気持ちが込められているという茶道の所作を教えていただきました。その後、実際にお茶を点てたり、お菓子やお茶をいただきました。6年生にとっては、ちょっぴり苦いお茶だったようですが、おかわりをいただく児童もいました。「何度もおじぎして、礼儀正しいなと思った。」「日本の伝統文化や礼儀を知ることができて良かった。」「日本のおもてなしの心を、体験をすることができた。今後、おもてなしができるようにしたい。」という感想が聞かれました。貴重な体験学習にご協力いただきました皆様、ありがとうございました。
本日7月16日(火)に6年生が家庭科で調理実習を行いました。 にんじん・玉ねぎ・ピーマン・ハムを使った野菜炒めと、スクランブルエッグなどをつくりました。材料や手順を確認し班のメンバーと協力して取り組みました。「初めて料理します!」という児童もいて、悪戦苦闘する姿もありましたが、長洲町婦人会から6人ゲストティーチャーとして参加いただいたおかげで、無事に料理ができあがりました。その味は・・・個性的な味になった班もあったようです。今日の学習を生かし、休日など、家庭でも料理に挑戦してみてはいかがでしょうか。
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