長洲小学校は、151年目を222人の児童とともに、新たな未来への一歩を踏み出します。
「みんなで 心を ひとつに! にこにこ長洲小!!」
長洲小学校は、151年目を222人の児童とともに、新たな未来への一歩を踏み出します。
「みんなで 心を ひとつに! にこにこ長洲小!!」
9月8日(火)の午後、3年生児童がJMUでの進水式に出席しました。新しく完成した大きなタンカーを間近で見ることができた3年生は大喜びでした。タンカーが出航する際は紙テープと旗で見送りました。長洲の海が世界とつながっていることを感じ取れる時間でした。3年生の児童の中にも、将来、世界で活躍する人材が現れることを期待しています。
令和8年熊本地震の発生が午後4時27分。学校の課業日であれば、自宅に帰りついて勉強したり、遊びに出かけたりする時間帯です。下校中の児童もいるかもしれません。児童には、登下校中など学校にいない時間帯に大きな地震等が発生した場合、どのような行動をしたほうがよいかを理解しておく必要があると考えました。その参考となるよう、児童昇降口付近に、「防災コーナー」を設置し、防災への意識を高めるための掲示物を作成しました。 ぜひ、ご家庭でも、子どもだけで自宅にいる際に大きな災害が発生した場合の行動について、一緒に考え、約束事などを決めておかれてください。
夏休みが終わり、8月27日(木)に前期後半の学校生活がスタートしました。登校する児童の様子を見ていましたが、夏休み中はその時間帯に外で活動することが少なかったのでしょうか、少し疲れた表情をする児童が多い印象を受けました。 全校集会では、校長から今回の熊本地震を通して考えてほしいことや身に付けてほしい力・態度を含め、夏休み明けの生活で頑張ってほしいことを話しました。また、児童代表として5年生の2人が、学校生活で頑張りたいことを力強く発表してくれました。 残暑が厳しい中ですが、自分たちで、元気よく楽しい学校生活をつくってくれることを期待します。
本日、全校児童に「図書カード(2000円分)」と「お菓子」を配付しました。 これは、「あしながすおじさん」と名乗る方が、「長洲小の児童を大切にしたい」という思いから、プレゼントを渡してほしいということで、学校に届けられたものです。 どの学級でも、児童が「ありがとうございます!」と言いながらプレゼントを受け取っていました。
児童会健康委員会の提案により、本年度は毎月18日を長洲小「いい歯の日」としました。6月の「いい歯の日」は、昼休みに多目的ホールで、健康委員がむし歯予防をテーマに、「むしばきんがねらってる」などの紙芝居を読んでくれました。20~30人ほどの児童が集まり、健康委員が読む紙芝居を楽しそうに聞いていました。 5・6年生を中心に、児童会活動が活発になっています。
5月23日(土)は運動会でした。数日前までは雨の心配がありましたが、当日は素敵な青空の下での開催となりました。「最後まで全力 みんながニコニコ運動会」のスローガンどおり、児童が、競技や係など自分の役割を精一杯果たそうとする姿や頑張る仲間を笑顔で応援する姿を、たくさん見ることができました。児童がそれまでに頑張って取り組んだことを、そして職員が日々細やかに指導していることを、保護者や地域の皆様に見ていただく絶好の機会となりました。早朝から観覧いただきました保護者や地域の皆様、ありがとうございました。 運動会の取組を通して学んだことや成長したことが、児童一人一人の中に、そして学級や学年集団の中に、いくつもあります。ぜひ、今後の生活で生かしてほしいと思います。ご家庭においても、ぜひ、励ましをお願いします。 運動会を実施するにあたり、PTA役員並びにおやじの会の方々に美化作業や会場づくりをしていただきました。心より感謝申しあげます。
4月28日(火)に業間の時間を使い、シェイクアウト訓練を実施しました。緊急地震速報の音響を校内に流し、担任の指示で児童が机の下に頭を隠しました。入学して2週間の1年生も、落ち着いて適切な行動ができました。
本校は、令和7・8年度の2年間、熊本県教育委員会から「生きる力をはぐくむ歯・口の健康づくり研究推進校」として指定を受け、研究に取り組んでいます。そのことを多くの方々に知っていただけるよう、児童昇降口上部の壁に看板を設置しました。 家庭や町関係機関と連携しながら取組を進めていますが、さらに取組が充実するよう期待も込めています。研究推進に、引き続き多くの皆様の協力をいただきますよう、よろしくお願いいたします。
2月25日(水)に本年度最後のクラブ活動がありました。百人一首・かるたクラブでは、学校運営協議会の委員さんと「金魚かるた」を行いました。また、ゲーム・昔遊びクラブでは、校区の方に来ていただき、「南京玉すだれ」と「肥後ちょんかけごま」の実演を見たり、実際にこま回しに挑戦しました。
本校には、春の訪れを告げるものの一つに「梅」があります。東門の二宮尊徳像の横に立つ梅の木には白い花が、川沿いの道のプール横には紅い花が、それぞれたくさん咲いており、見ごろを迎えています。傍を通ると爽やかな香りもし、今年も春の訪れを告げてくれています。近くを通られた際は、ぜひお立ち寄りください。
1月18日(日)に行われた校区の伝統的な祭り「的はかい」の会場で、本校児童20人(希望者)が、見物に来られた方々へ祭りの歴史や祭りに携わる人々の思いを伝えるガイドボランティアに挑戦しました。 昨年に続き2回目の取組でしたが、事前の学習や準備では、祭りの保存会、学校運営協議会委員、そしてPTA役員と多くの方々にフォローしていただきました。当日は、見物に来られた方々に「話を聞いてもらっていいですか?」と自分たちから声をかけ、説明をしていました。用意したチラシを全部配り終えるほど、多くの人に説明することができました。 祭りに参加する方から、「今年もありがとう。」との声もいただき、地域貢献という目的を果たすことができたと嬉しく思ったところです。
1月15日(木)に、新年になり初めての読み聞かせがありました。2年生では正月にちなんだ絵本や紙芝居、5年生では平和について考えることができる絵本を、まほうの小箱のみなさんにそれぞれ読み聞かせをしていただきました。各学年の子供たちは、すっかり話に聞き入っている様子でした。
県内テレビ局のニュースでも流れましたが、1月8日(木)に3年生が金魚や鯉の初競りを見学させていただきました。色や大きさも様々な金魚や鯉がケースに入れられ、競りが進んでいきました。初めは、多種多様な金魚や鯉をみて感激していましたが、途中からは値段が上がる様子を興奮気味に見て、「もっと(値段が上がれ)、もっと!」と声が出る児童もいました。高値で競り落とされる場面では、思わず拍手をしていました。
本日、伊達 直人(だて なおと)と名乗る方から全校児童に渡してほしいと、図書カードとお菓子が学校に届きました。学校で内容を確認し、児童に配付しました。 一緒に届いた手紙には、「”努力できることが才能である 夢は大空へ努力は足もとへ” 努力した人間はいつか必ず結果として報われます。」という言葉も添えられていました。 伊達直人さん、ありがとうございました。
12月21日(日)に長洲小おやじの会の方々が、門松をつくり、児童昇降口に設置してくださいました。寒い中での作業でしたが、「長洲小の児童のために」と作業をされていました。来年、令和8年も笑い声と笑顔が絶えない長洲小学校になりますように! 長洲小おやじの会の皆様、ありがとうございました。
本校の東門には銀杏の木があります。ここ1週間ほどの冷え込みからでしょうか、きれいな黄色に色づきました。 また、西門にはユッカ(キミガヨラン)がありますが、時を合わせたかのように花を咲かせています。季節の移り変わりを教えてくれる2つの植物です。お立ち寄りの際は、ぜひご覧ください。
「長洲小おやじの会」会員の方所有の水田で収穫されたお米(5㎏)を、長洲小に届けていただきました。毎年届けていただいており、本年度も5年生が調理実習で炊飯し、いただく予定です。ありがとうございました。
各学年や児童会の委員会が、「健康」について学んだことを発表する場として、9月から健康集会を行っています。10月24日(金)は、3年生が歯科教室の結果から学んだこと、1年生が歯磨きの仕方について発表しました。 本校は、令和7・8年度の2年間、熊本県教育委員会から「生きる力を育む歯・口の健康づくり研究推進校」の指定を受けています。歯・口の健康づくりを通して、生涯にわたって健康な生活を送る基礎づくりに資することを目的に研究を進めているところです。この健康集会は、職員の発案で実践を始めたものです。発表内容はよく考えられていますが、発表態度や聞く態度も、すばらしいものでした。
9月10日(水)に5年生を対象に「夢の教室」がありました。「夢の教室」とは、JFAが行っているプログラムで、様々な競技の現役選手・OB・OGなどが「夢先生」として学校(小学校は5年生が対象)へ来て、「夢を持つことや、その夢に向かって努力することの大切さ」「仲間と協力することの大切さ」などを「夢の教室」で伝えてくれるものです。 今年は、ダブルダッチ(縄跳びを使った競技)世界大会で優勝経験がある沖縄県出身のMASAさんが講師を務められました。まず、ゲームでコミュニケーションをとった後、MASAさんが、ご自身の小学校時代から取り組まれたスポーツのこと、ダブルダッチに出会い、チームで目標に向かって協力して努力したことなどを話されました。5年生の子供たちも真剣に話を聞き、それを通して、夢や目標をもつこと、夢・目標を実現するために根気強く努力することの大切さを感じ取っている様子がうかがえました。
昨年度までは6~7月に行っていた水泳学習ですが、本年度から学校のプールでなく、長洲町総合スポーツセンター室内プールを利用して行うことになりましたので、9月4日(木)からようやく始まりました。 初日は1年生と3年生、4年生の学習でした。1年生も小学校の水泳は初めてでしたが、担任の指導をしっかり聞きながら安全に学習を進めることができました。外は厳しい残暑ですが、室内プールでは天候を心配することなく安心して学習に取り組むことができます。1か月程度の限られた時間ですが、長洲小の児童には、水に慣れ、泳法、泳力をしっかり身に付けてほしいと思います。
9月3日(水)の給食時間に、長洲中の畑田栄養教諭による栄養指導を4年生で実施しました。今回のテーマは「噛むこと」でした。子供たちは、ご飯を口に入れ30回噛んで食べる体験をしましたが、味が変わることなどを感想として共有していました。 噛むことは顎の発達や歯並びなどにも影響します。食べ物をおいしくいただくことだけでなく、歯と口の健康づくりの視点から自分の健康的な生活について考えるよい機会となりました。
3年生の社会科では、地域の生産や販売について学習しています。9月3日(水)の第2、3校時、小学校近くの「ユーマートトクナガ長洲店」様のご協力をいただき、子供たちが直接店舗へ行き、販売の様子について学習しました。 販売の工夫やお客様の反応など、店長様にインタビューをさせていただきました。最後は500円以内での買い物も体験しました。野菜や果物、インスタント食品など購入した品物は様々でしたが、グループごとに頭の中で一生懸命に計算しながら買い物をしている様子でした。金銭感覚を身に付け得ることにもつながる学習ができました。ご協力いただきました皆様、ありがとうございました。
「80歳になっても自分の歯を20本以上保とう」という、国や日本歯科医師会が提唱する健康運動「8020運動」があるのはご存じでしょうか。 本校の4年生が国語科の学習で、歯と口の健康づくりをテーマに新聞づくりに取り組んでいます。新聞の記事を考えるにあたり、8月29日(金)に長洲町すこやか館の歯科衛生士さんと長洲町内で8020を達成された荒木さんを学校にお招きしインタビューを行いました。これまで歯の健康を保つために、どのようなことに気を付けながら過ごされたか、子供たちに今後どのような過ごし方を期待するのかなどを聴くことができました。
本日7月4日(金)の午後から、授業参観・オンライン講演会(親子学習)・学級懇談会を行いました。厳しい暑さの中での開催でしたが、多くの保護者の皆様に参加いただき、大変ありがとうございました。 参観授業の内容は、全学級で人権学習に取り組みました。本講では、人とのつながりを断ち切ってしまう差別やいじめを許さない、なくしていく力、人と豊かにつながっていく力を付けるために、人権学習に取り組んでいます。各学年の実態に応じた資料(教材)をもとに学習が進みましたが、しっかり考え、考えたことを自分の言葉で発言する子供たちの姿がありました。 オンライン講演会(親子学習)では、国際大学GLOCOM客員研究員 小木曽 健 氏による講演を聴きました。SNSでの失敗の怖さを、事例を基にわかりやすく伝えてくださりました。まとめでは、「インターネットは、全て玄関の外側」ということを強調されました。
7月7日は七夕です。本校でも七夕の飾り付けをしている学級や学年があります。素敵な風習が続いていることを嬉しく思います。子供たちも、担任も、それぞれの願い事を短冊に書き、飾っています。本日は授業参観でもあります。どのような願い事を書いているのか、ぜひ見てください。 どうか、願いが叶いますように!
昨年度までにPTA活動として集めていただいたベルマークの点数で、一輪車5台を購入することができました。長洲小では、低学年を中心に人気の遊具です。全校児童に紹介し、早速使えるようにしました。 なお、この6月は、PTA活動計画でベルマーク回収月間となっています。多くのご家庭から協力をいただいています。ありがとうございます。
6月18日(水)に児童総会を開きました。本年度の児童総会目標「笑顔・安心・健康 長洲!~みんなで動かし最高(さあ、150)~」を達成するために、各学級で考えた取組を発表することで意識を高めることを目的に、児童会総務委員会が企画立案し、開催したものです。事前に各学級で十分に話し合いが成されていたこともあり、各学級で考えた取組をわかりやすく発表していました。各委員会の委員長からも、重点化するテーマと具体的な取組内容の発表がありました。自分たちの学校を自分たちでより良くしていくための思いを確認し、行動意欲の高まりを感じた児童総会でした。 長洲小 さあ、いこう(150)!
歯と口の健康週間(6月4日~10日)に合わせ、この6月を歯科指導月間と位置付け、全学級で歯・口の健康について考える学習を行っています。長洲町すこやか館から歯科衛生士の方をゲストティーチャーとして来ていただき、学年の発達段階に応じた指導をしています。また、全学級で「染め出し」を行い、歯磨きで落とし切れていない汚れがあることを確認した上で、ブラッシング指導も行っています。 本校は、令和7・8年度の2年間、熊本県教育委員会から「生きる力を育む歯・口の健康づくり研究推進校」の指定を受け、取組を進めているところです。ぜひ、ご家庭でも歯・口の健康づくりについて話題にしていただきたいと思います。
5月23日(金)は運動会前の、最後の全体練習を行いました。低・中・高学年それぞれの表現・ダンスを披露しました。本番さながらの真剣さが伝わるすばらしいお踊りでした。また、学校創立150周年ということで数年ぶりにプログラムに復活する「長洲音頭」の練習を地域の方をお招きし、全校児童で練習しました。運動会当日は、保護者・地域の方々も一緒に長洲音頭を踊っていただけると嬉しいです。 赤白両団の団長と体育委員長を中心とした6年生の頑張りで、子供たちの動きのが本番に向け仕上がってきました。当日の子供たちの活躍が楽しみです!
5月19日(月)、20日(火)の2日間、おやじの会の方々に草刈りをしていただきました。22日(木)には、PTA役員の皆様に、刈った草の運搬と運動場の草取りをしていただきました。日中のお仕事等でお疲れのところにもかかわらずご協力いただき、ありがとうございました。整った環境で運動会を開催できることに重ねて感謝いたします。児童・職員ともに運動会のために最善の準備をしてきました。感謝の気持ちを当日の姿でお返しできるよう、頑張ります。
4月21日(月)に交通安全教室を実施しました。1・2年生は歩行練習、3・4年生は自転車運転講習でした。 登下校に限らず、子供たちだけで移動することがあります。本年度も、下校後、自転車運転の仕方がとても危なかったので注意しました、という地域の方からの連絡を受けたことがあります。交通安全については、命に関わることですので、学校でも繰り返し指導し、マナーやルールが守れていない場合は注意しています。 子供たちが自分の身を、少しでも自分で守ることができるよう、自分で周囲の状況をよく見て、考え、判断し、行動する実践力を身に付けてほしいと思います。ご家庭や地域でも、引き続き子供たちへの指導をお願いします。
1月19日(日)に行われました伝統の祭り「的ばかい」で、本校児童(希望者によるボランティア)15人が祭りを見に来られた方々を相手に、祭りや町のことを紹介するガイドに初めて挑戦しました。 初めは緊張していましたが、次第に緊張がほぐれ、「あの人に声かけてみます!」「チラシがなくなったので、もっとください。」など、積極的にガイドを行っていました。青の法被を着ていたこともあり、地元の方からもたくさん応援の言葉をかけていただきました。ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。
1月9日(木)に3年生が金魚や鯉の初競りを見学させていただきました。色や大きさも様々な金魚や鯉がケースに入れられ、競りが進んでいきましたが、値段が上がる様子を興奮気味に見ていた3年生でした。高値で競り落とされる場面では、思わず拍手をしていました。
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