学校ブログ
防災教育(浸水ドア実験)
9月4日(木)の3〜6時間目に、防災教育の一環で浸水ドア実験、それに伴う座学を行いました。
1stステージ(1〜4年)が3・4時間目、2nd・3rdステージ(5〜9年)が5・6時間目に学習しました。
学習を進めてくださったのは、国土交通省八代河川国道事務所の皆様です。
7月に家庭教育講演会でお世話になった防災WESTの早田さんがつないでくださったご縁で実現しました。
座学では、堤防のかさ上げやそれに伴う住宅のかさ上げ、浸水の仕組みなどについて詳しく教えていただきました。
浸水ドア実験では、浸水したドアを内側から開けることができるかの体験を一人ずつ行いました。身をもって体験したことで、様々な感想を持った児童生徒。
災害についての知識と防災への意識を高めることができたと思います。
不審者対応避難訓練が実施されました
9月3日(水)に不審者対応避難訓練が実施されました。令和7年度は、南校舎に不審者が入った想定で、それぞれの校舎を渡駐在所と一勝地駐在所の警察官の方にご指導していただきながら、訓練を進めました。避難後に、それぞれ警察の方からお話を頂くことができました。
清流タイム
6校時に清流タイムを行いました。
今月は、縦割り班での子どもたちによる校舎内の安全点検を行いました。
高学年の目、低学年の目、危険箇所の見え方はそれぞれです。
危機意識の醸成を図る上でとてもよい活動ではないかと思います。継続して実施していきます。
子供たちの姿を参観いただきました
9月2日(火)の午前中、熊本県球磨教育事務所の学校訪問がありました。
球磨村教育委員会の皆様や教育委員の皆様にも来校いただき、短い時間でしたが全クラスの授業を参観いただきました。
「もっといい学校」を子供たちを中心につくっていこうと決意を新たにしました!
今後ともご指導並びにご協力のほど、よろしくお願いいたします。
そして、放課後は、9年生を対象とした村教育委員会主催の地域未来塾が開塾しました。本日は開塾式を行い、講師の中村先生が早速授業を実施されました。
子供たちは興味津々でした。2月まで実施予定です。しっかりと力を付けていってほしいです。
朝の役割
児童生徒会が朝から役割を分担しながらいろんな動きをしています。
外の活動では、あいさつ運動、花の水遣り、国旗等の掲揚。
2ndステージの5・6年生にも仕事があり、北校舎では、4年生をリーダーとして活動を展開しています。