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菊陽町立菊陽西小学校 Kikuyo town Kikuyo nishi elementary school
菊陽大好き 共に学び・支え合い 未来を切り拓きながら 自分を磨き続ける児童の育成 |
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菊陽町立菊陽西小学校 Kikuyo town Kikuyo nishi elementary school
菊陽大好き 共に学び・支え合い 未来を切り拓きながら 自分を磨き続ける児童の育成 |
前期の終業式の時に6年生の態度を見習ってほしいという話をしました。始業式全体を通して、5年生はそのことを意識できていました。6年生、5年生と広がってきています。慌てずに、焦らずに、集団で動くときに大切な事、「式」と名前が付く行事についてのマナーなど、守るための理由をきちんと話しながら、児童一人ひとりの意識を高め、集団としての行動力につながていきたいと思います。
10月27日にイラストレーターのTommyさんに来校いただき、イラスト教室実施しました。課題がある絵を描くのではなく、子どもたちが自分の自由な創造をイラストに表すという内容でした。菊陽町では、本物に出会う教育を大切にしていますが、本物の方の指導は、「やはり一味違う」と思いました。自由に想像したことを絵で表現するためには、当然の事ながら技法も必要です。イラストは〇・△・▢で構成されていることと、その図形の描き方については、私も勉強になりました。本物に出会うということは、自分自身の人生を豊かにしてくれることだと感じました。
11月4日と14日に、本校で人権教育の公開授業研究会を行いました。人権教育は、すべての教育活動の根幹となるものです。学校では、自分自身の幸せの追求と他者の幸せを奪わない生き方をしていくためには・・・ということを学び続けていきます。我々教職員も同じで、子どもたちと共に授業や日常の出来事をとおして学び続けています。今回の授業研究会では、菊陽町の先生方に参加いただき、授業者だけでなく、参加者がそれぞれ学びを深める機会となりました。
11月10日に火災訓練を実施しました。菊池広域連合南消防署の消防士さんにご協力を頂き、実施することができました。言うまでもなく、避難訓練は、自分自身の命を守る力をつけるために実施します。自分の命を守る事ができるのは、最終的には自分です。状況を把握する、正しい判断を下して行動するためには、訓練を繰り返すことが必要です。
11月12日に毎年、書写の指導でお世話になっている藤原さんを講師にお招きして、3年生の書写指導を行いました。文字のバランスや筆の運び方など、3年生に分かりやすく指導しておられ、子どもたちも自分の上達具合を実感できたようでした。私自身は、若い時に書写の指導方法を藤原さんに習ったことを思いだしながら授業を見せていただきました。
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者 校長 佐藤 正貴
管理承認者 教頭 長島 義直
運用担当者 山口 秀幸
1月11日(土)、「どんどや」と「いいハートマルシェ」が開催されました。多くの児童、保護者、地域の方々に来校いただき、ありがとうございました。寒波の影響で風が強かったのですが、何とか「どんどや」も無事に終えることができました。地域の皆様、PTA役員の皆様方には、事前の準備、前日の準備、当日の運営、本当にありがとうございました。
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