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学校生活

町の未来発表会

12月22日(月)に6年生の各学級代表が「町の未来」について発表しました。この日は、武蔵ケ丘中学校区の小学校の発表でした。今の菊陽町の課題を子ども達が分析して、よりよい町にしていくための方策を吉本町長をはじめ、菊陽町役場の方々が、実現可能と思えるように、相手意識をしっかりと持ったプレゼン発表ができていました。1つ1つの発表に対して、吉本町長、二殿教育長が丁寧にお返しをされたことは、発表した児童にとって、今後の励みにつながったと思います。

後期後半開始

1月8日の後期後半集会の様子です。無言入場・・・格段に進歩しています。集会等で無言入場を実践している理由は、非常時に整然と行動できる力を育てるためです。800人の大集団が速やかに動くためには、こうした集会を利用した日常的な学びを繰り返すことが大切であると考えています。話の聞き方・・・これも格段に良くなりました。今年度、菊陽西小学校で最も大切にしている取組は、「話を聞く態度」の育成です。周りの人を大切にすることの始まりは、相手の話を聞くことだからです。各学年、各担任、専科の先生方をはじめ、本校の職員が常に意識をしてきたことが、児童の中で当たり前の態度となって定着してきています。

どんどや、いいハート。盛況でした。

1月11日(日)、「どんどや」「いいハートデー」が開催されました。前日は、地域の方々およびPTA伝統委員会の皆さまのご協力で、とても立派な「どんどや」が完成しました。ありがとうございました。また、当日は、風の強さが心配されましたが、無事に「どんどや」とマルシェ、ワークショップを開催することができました。児童も満足いく時間を過ごすことができました。地域の伝統に触れ、学ぶ時間、楽しい時間をつくっていただいた方々に、心より感謝申し上げます。

教育長出前授業!

1月15・16日に二殿教育長が来校され、6年生の各学級で国際理解教育の出前授業を行われました。6年生を対象としたこの授業は、毎年恒例です。二殿教育長が南アフリカ共和国の日本人学校に赴任された時のことになります。生活の違い、文化の違いに触れながら、学べる環境が当たり前、おなか一杯食べることができる環境が当たり前ではないことを考えさせる内容でした。世界に目を向けながら、自分にできる事、自分がやりたいことを考えて、実現できる力をつけてほしいですね。自分自身の夢を叶えるために必要なことは、自分のことを信じる力だと思います。

アウトリーチ事業

1月19日・21日に菊陽町図書館主催で、6年生を対象とした演奏家派遣事業が開催されました。6年生の各学級の授業で、サクソフォン奏者の西口新一郎さんが来校され、音楽室にて演奏会形式で実施されました。じっくりと聞く場面や演奏から情景を想像したり、児童がリコーダーを使ってセッションをしたりと、盛りだくさんの演奏会でした。音楽への興味・関心が高まった時間でした。