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菊陽町立菊陽西小学校 Kikuyo town Kikuyo nishi elementary school
共に学び・支え合い 未来を切り拓きながら 自分を磨き続ける児童の育成 |
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菊陽町立菊陽西小学校 Kikuyo town Kikuyo nishi elementary school
共に学び・支え合い 未来を切り拓きながら 自分を磨き続ける児童の育成 |
13:20になると「黙想」の放送がかかります。掃除の始まりです。しっかり遊んだ後、掃除モードに切り替えるための時間です。校内が一斉に静かになります。時間にすると10~20秒程度です。その後、作業に取り掛かります。作業中も無言を目指していますが、そこはまだまだといった様子です。多少声は出ますが、掃除を一生懸命に頑張っています。
8月31日から、本校を卒業した2名が教育実習を行っています。お二人に話を伺ったところ、両名とも教員になりたいという強い意識を持ていました。教員不足、採用考査の受講者が減少している中で、嬉しい気持ちになりました。この実習生の思いにこたえるために、高学年部の職員が中心となって指導・助言を行っています。先日、実習生が、実習期間のメインとなる研究授業を行いました。多分、とても緊張していたと思います。そんな中、しっかりと考えた授業構想をもとに、1時間の授業をやり切ることができました。授業をとおしての成果や課題を分析して、残りの期間の取組に活かしてくれると思います。採用されて、菊陽町に赴任してくれることを楽しみにしています。
9月8日に第2回学校運営協議会を開催しました。今回は3つの内容で実施しました。①チーム担任制を含む学校の現状と全学調の結果報告、②児童の委員会活動に関する取組を伝えること、③楽しい会食 の3点です。1点目は、教頭先生が本校の取組の現状と全学調の分析結果について話をされました。その中で、現状で見えている課題について議論することができて、今後の学校経営の参考となりました。 2点目の委員会の取組については、各委員長が現在の取組、これから目指す方向についてプレゼンにまとめて伝えました。各委員さん方は、児童のICT活用能力に感心されていました。3点目の会食は、雑談をしながら、和やかな雰囲気の中で、第2回の会を終えることができました。
2枚の写真は、朝の6年生の様子です。何をしているのか尋ねたら、宿題の答え合わせという返事が返ってきました。担任が宿題の答えをロイロノートに張り付けておいて、朝から児童が答え合わせしているということでした。教師が丸を付けると、児童は点数に気持ちが向きますが、自分で採点すると、不正解の理由に考えが及んでいきます。友達と確認し合っている姿からも、主体的な学びに繋がっていることが分かります。
夏休み期間中に、C棟の前に防災トイレの設置工事がありました。学校が避難所になることを想定して設置を計画していた工事が行われたということです。折しも令和8年熊本地震の発生と重なり、その必要性を再確認したところです。設置されたことで、避難が必要な災害時に、安心して利用できます。反面、使用するような災害が起こらない事を願うばかりです。
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者 校長 佐藤 正貴
管理承認者 教頭 西村 幸洋
運用担当者 岡田 優志
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
27   | 28   | 29 1 | 30   | 1   | 2   | 3   |
4   | 5   | 6   | 7   | 8 1 | 9 2 | 10   |
11   | 12   | 13 1 | 14 1 | 15 1 | 16   | 17   |
18   | 19   | 20 1 | 21   | 22 1 | 23 1 | 24   |
25   | 26   | 27 1 | 28   | 29 1 | 30   | 31   |
年度初めにご提出いただく「緊急連絡カード」および「家庭環境調査票」のWordデータがダウンロードできます。ご家庭のPC・タブレットで入力・印刷して提出することができます。