5年生12名が米づくりを計画的に頑張っています!
5月13日(月)に地域の米づくり名人の先生方2名をお迎えし、5年生12名が種籾の消毒を行いました。
子ども達は一粒一粒に「立派な苗になってほしい」という思いを込めて、丁寧に作業をしました。
< 種籾を丁寧こぼさないように、網の袋にうつす5年生 >
<米づくり名人の先生の指導を受けながら種籾を消毒する5年生>
5月20日(月)には、学校田に肥料をまきました。5年生みんなで協力して、すべてに行き渡るようによく見て肥料をまいていました。良い土ができあがったと思います。
<学校田全体をよく見ながら、協力し合って肥料をまく5年生>
5月21日(火)には、いつも来てくださる米づくり名人の先生方2名をお迎えし、種籾をまきました。
まず、うるち米グループ、もち米グループに分かれて、専用の容器に床土をしきました。次に水をたっぷりあげて、その上に種籾をまきました。そして、上から種籾が隠れるように土をまいて、水をやりました。さらに、うるち米ともち米に分けて並べ、シートの上にきれいに並べました。最後に、上からシートをかぶせて、日光が当たらないようにしました。
運動会が終わる頃から、毎日の水やりが始まります。5年生のやる気が伝わってくるので、立派な苗ができると思います。
米づくり名人の先生方、本当にありがとうございました。今後ともご指導よろしくお願いします。
< 専用の道具を上手に使って、床土をきれいにしいている5年生 >
< 外側から丁寧にたっぷりと水やりをする5年生 >
< 全体をみながら、種籾をきれいに広げてまいている5年生 >
< 種籾が隠れるように、よく見て土をまいている5年生 >
< うるち米ともち米が混ざらないよう分けて並べている5年生 >
<日光が当たらないようシートをかぶせ、お礼の言葉を伝える5年生>
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者 校長 堀田美穂
運用担当者 教頭 木山智雄