学校生活

「自分の命は自分で守る」交通教室!

 4月18日(木)に交通教室が実施されました。1・2年生は、交通安念協会の講師の先生お二人から、交通安全(道路の渡り方など)について等お話を聞きました。そして、信号機や横断歩道のあるコースで練習を重ねました。特に、(1)渡る前に右・左・右を確認する。(2)まっすぐ手を挙げて合図する。(3)右、左を見ながら道路を横断する。」ことについてアドバイスを受けました。

 3~6年生は、自転車の点検や整備をしていただいた後に、交通安念協会の方に自転車の乗り方について指導を受けました。3年生は、安定した運転ができるように、直線コースから練習しました。4年生以上は、信号や横断歩道のある交差点などのコースで、安全に乗る練習をしました。特に、左右確認と発進前の後方確認、そして、道路を右折するときのブレーキのかけ方について指導がありました。ブレーキがうまく使えず、大回りになってしまい、事故に遭いやすい場面が多くありましたので、繰り返し練習しました。

 今回、学んだことを日々の生活に活かしてほしいです。また、点検で不備があった部分は、ご家庭で整備をすませていただけたらと思います。子ども達の命を守るために、学校と家庭で協力して指導を続けていきましょう。

 

 

< 講師の先生の注意を守り、交差点で横断歩道を渡る練習をする2年生 >

 

< 交差点で、先生と一緒に横断歩道を渡る練習をする1年生 >

 

< 実際に本町の道路で横断歩道を渡る練習をする1・2年生>

 

< 交通安全「は・ひ・ふ・へ・ほ」の話を真剣に聞く3~6年生 >

 

    < まっすぐ走行する練習をする3年生 >

 

< 道路を右折したり、横断歩道を押して渡る練習をする4~6年生 >

 

< 安全な右折の仕方について話を聞いて練習する4~6年生 >