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学校生活

校内マラソン大会、無事、終了!

朝から雨で、心配しましたが、子供たち、職員、そして保護者の皆さんの願いが通じたのか、予定通り実施することができました。

 早朝からのグランド整備の甲斐もあって、みんな元気いっぱいに走り抜き、自己記録を大きく更新する児童もたくさんいたようです。グランド整備の時に、きれいな虹が架かる場面もあり、きっといい一日になると確信していました。

 1年生が走る時、少しだけ雨が降りましたが、他の学年の時は、天気の影響もなく、みんな元気に完走できました。

 持久走が得意な児童は、1位を目指し、マイペースで挑む児童は、宣言タイムの部で金賞を狙います。

 子供たちが、全力で走っている姿を見て感動しました。今夜はゆっくり休んでほしいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

校内音楽会リハーサル!

今日は、あいにくの天気で校内マラソン大会が延期となり、残念な気持ちでいました。そんな日の午後、体育館から素敵な歌声が聞こえてきたので、覗いてみると4年生が校内音楽会のリハーサルを行っていました。

 これまで、音楽の時間を中心に、朝夕の会を使って、練習を積み重ねてきており、各クラス(4年以上)とも順調に仕上がってきているようです。

 音楽会当日は参加しない3年生が、応援を兼ねて、このリハーサルで4年生の歌声をしっかり聴いてくれました。みんな、しっかり耳を澄まし、心で聴いているのを感じました。

 合唱を聴いた後に、先生が、3年生に感想を求めると、進んで挙手をして「心を一つにして歌っていて、さすが4年生だと思いました。」など、歌声のよさを的確に伝えていました。

 また、4年生にも感想を求められると、ピアノ伴奏の人が、「今日は、伴奏を少しミスしてしまったけど、クラスのみんなが協力して歌ってくれたので、演奏がしやすかったです。」と答えてくれました。とても、温かいクラスだなと感心しました。聞いていて、子供たちのアウトプット力はすごいと思いました。

 本番は、11月21日(日)です。授業参観を兼ねて行います。それまで、さらに練習を積んで、さらに素敵なハーモニーを聴かせてくれることでしょう。保護者の皆様も、どうぞお楽しみに!

 

 

高校生、学習支援ボランティア

本校では、毎月2回ペースで、学習内容の定着に向けた補充学習(チャレンジタイム)を実施しています。

昨年度から、その時間に合わせて、お隣の天草高校の生徒さんたちが、学習支援ボランティアとして、子供たちへの学習支援にきてくださっています。

 いつもは、担任教師が一人でみていますが、この日のように複数での支援ができるようになり、大変助かっています。

 子供たちも、この機会を楽しみにしていて、学習にも意欲的に取り組んでいます。問題に取り組んだ量も、いつもの2倍近くという学級もありました。

 最近は、新型コロナの影響も収まり、今後も、このような交流が続けていけたらと思います。天草高校の生徒のみなさん、本当にありがとうございました。

6年学年活動「鼓笛披露会」

 今年度は、新型コロナの影響で、運動会で鼓笛の発表ができなかったために、先日の日曜日(11月7日)に6年生のPTAが中心となって企画していただき、「鼓笛披露会」が行われました。

 短い練習期間にもかかわらず、素晴らしい演奏でした。練習の時から頑張っている姿を見ると、やはり5年生からの積み重ねがあるのだと実感しました。

 この日は、たくさんの保護者にも参観いただき、6年生にとって、また一つ思い出に残る活動となりました。

運動場周辺の地域の方も、見学されていました。きっと、懐かしく思われたのではないかと思います。

 その数日前には、リハーサルが行われ、5年生も、見学できよかったと思います。また、当日は、奇跡的に天気も回復して本当によかったです。 

地域の先生から学ぶ!

10月から11月にかけて、地域の先生方にご協力いただき、たくさんの経験と学びができました。

 1学期に引き続き、6年生が作陶体験に挑戦しました。先生は、昨年同様「水の平焼き」の岡部さんでした。今回の体験は、絵付け作業です。

 子供たちは、思い思いに絵付けに取り組み、とてもよい作品に仕上がりました。焼き上がりが楽しみです。作品展示の時期がきましたら、また、紹介します。

 次は、これも6年生を対象とした「薬物乱用防止教室」です。毎年、健康教育の一つとして実施されています。

 子供たちの健康で安全な生活態度や習慣の形成を目指して、薬物乱用による心身への影響や依存症、疾病との関連、社会への影響について理解し、適切な行動選択ができる力を身に付けるための学習でした。

 講師は、本校の学校薬剤師の川口拓也先生です。本校の保護者でもあります。プレゼンを使いながら、丁寧にわかりやすくお話いただきました。

 子供たちは、最後まで真剣な眼差しで聴き入っていました。中には、大事な話をメモする子供もいました。

 正に、「生きる力」につながる学びとなっていました。この学びが、これからの人生の中で「気づき、判断、行動する」時の判断基準となってほしいです。

お二人の先生方、ご指導ありがとうございました。