校内で実施された無言掃除コンテスト、みんなで一位を目指して頑張りました!
本来、自己申告で人数を確認するのですが、どうせなら本気でやろう、ということで、掃除中、担任が絶えず掃除場所を回り、無言掃除ができているか確認をしました。
初日は、数名の話し声が聞こえたものの、二日目、三日目と、どんどん無言掃除が上手になっていきました!
給食中の結果発表の放送で1位に選ばれた時には、みんなで喜びを分かち合うことができました!
賞状の写真を撮る子ども達の図。
算数の合同な図形の学習では、三角形の書き方を3パターン勉強します。
今回は、社会科でよく使われるジグソー法を取り入れ、子ども達で教え合うことにしました!
まずは、班のメンバーそれぞれが、3種類のどの書き方を担当するか決めます。
次に、別の班の、同じ書き方を選んだ人たちと一緒に、三角形の書き方を極めます。
最後に、元の班に戻って、自分が極めてきた書き方を教え合います。
ジグソー法のメリットは、それぞれ担当について、班のメンバーに教えないといけない、という責任感が生まれることです。
人に教えられる段階まで高めることで、技能の定着をはかることもできます!
5年生では、毛筆の授業を、学年部の書道が堪能な先生に担当していただいています!
子どもたちは、水書板に書かれる字に、驚きの声を上げ、思わず拍手をしています。
担任も、子ども達と一緒に字を書きました!(筆はとっても苦手、、、)
先生に自分の字をチェックしていただいた時に、丸をもらえたことがとても嬉しく、子ども達のやる気ってこうして高まっていくんだな〜と、改めて気づく機会にもなりました!
休み時間は、先生の近くに集まって、水書板を触らせてもらった子ども達です。
担任も必死で書いていたので、授業中の写真が少ないです。すみません。。。
5の3の教室では、朝から「はいっ!」という元気な声と、札をはたく小気味よい音が響いています。実は今、クラスで「五色百人一首」という新しい取り組みをスタートしました!
「五色百人一首」とは、100枚の札が5つの色(各20枚)に分けられた百人一首です。少ない枚数で短時間で対戦できるため、子どもたちも集中力を切らさず、遊び感覚ですぐに楽しむことができます。
子どもたちはただ夢中になって遊んでいるように見えますが、実はこの活動を通して、次のような大切な力がぐんぐん育っています。
① 伝統文化に触れる
声に出して読み、耳で聞くことで、日本語ならではの美しいリズムや言葉の響きを自然と味わうことができます。遊びを通して、日本の伝統文化への親しみが深まっていきます。
② 集中力や暗記力を高める
「一枚でも多く取りたい!」という強い思いから、子どもたちは自分から進んで上の句を覚えようとします。また、読み手の声を一言も聞き漏らすまいと耳を澄ますため、集中力が鍛えられます。
③ ルールをまもる
「札が読まれるまでは手を身体につける」「お手つきの決まりを守る」「はい以外の発言はしてはいけない」など、ルールやマナーをしっかり守るフェアプレーの精神を学んでいます。
百人一首に取り組むようになって2週間程経ちました。
最近は自学で気に入った札を覚えてくる子や、図書室で百人一首の本を借りる子、家族と百人一首に取り組む子など、興味を持って取り組んでくれるお子さんが増えてきました。
上の句を覚えているお子さん同士のハイレベルな対戦も見れるようになってきました。2学期はクラス内の総当たり戦やトーナメントなども実施して、みんなで楽しく学びたいと思います!
本日は本校体育館でPTAビーチボールバレー大会が開催されました。
有志、希望者等数十名が集まり、9チームで熱戦が繰り広げられました。
優勝は2年Bチーム。怪我、熱中症等もなく無事終了しました。
ビーチボールバレー委員、役員の皆様、計画・運営お疲れ様でした。
【上から開会式 熱戦 熱戦 閉会式】
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