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学校生活(R08)

【5の3】達人に習う!書道の授業!

5年生では、毛筆の授業を、学年部の書道が堪能な先生に担当していただいています!

子どもたちは、水書板に書かれる字に、驚きの声を上げ、思わず拍手をしています。

担任も、子ども達と一緒に字を書きました!(筆はとっても苦手、、、)

先生に自分の字をチェックしていただいた時に、丸をもらえたことがとても嬉しく、子ども達のやる気ってこうして高まっていくんだな〜と、改めて気づく機会にもなりました!

休み時間は、先生の近くに集まって、水書板を触らせてもらった子ども達です。

担任も必死で書いていたので、授業中の写真が少ないです。すみません。。。

【5の3】みんな夢中!五色百人一首!

5の3の教室では、朝から「はいっ!」という元気な声と、札をはたく小気味よい音が響いています。実は今、クラスで「五色百人一首」という新しい取り組みをスタートしました!

「五色百人一首」とは、100枚の札が5つの色(各20枚)に分けられた百人一首です。少ない枚数で短時間で対戦できるため、子どもたちも集中力を切らさず、遊び感覚ですぐに楽しむことができます。

 

子どもたちはただ夢中になって遊んでいるように見えますが、実はこの活動を通して、次のような大切な力がぐんぐん育っています。

① 伝統文化に触れる

声に出して読み、耳で聞くことで、日本語ならではの美しいリズムや言葉の響きを自然と味わうことができます。遊びを通して、日本の伝統文化への親しみが深まっていきます。

② 集中力や暗記力を高める

「一枚でも多く取りたい!」という強い思いから、子どもたちは自分から進んで上の句を覚えようとします。また、読み手の声を一言も聞き漏らすまいと耳を澄ますため、集中力が鍛えられます。

③ ルールをまもる

「札が読まれるまでは手を身体につける」「お手つきの決まりを守る」「はい以外の発言はしてはいけない」など、ルールやマナーをしっかり守るフェアプレーの精神を学んでいます。

 

百人一首に取り組むようになって2週間程経ちました。

最近は自学で気に入った札を覚えてくる子や、図書室で百人一首の本を借りる子、家族と百人一首に取り組む子など、興味を持って取り組んでくれるお子さんが増えてきました。

上の句を覚えているお子さん同士のハイレベルな対戦も見れるようになってきました。2学期はクラス内の総当たり戦やトーナメントなども実施して、みんなで楽しく学びたいと思います!

 

 

PTAビーチボールバレー大会

 本日は本校体育館でPTAビーチボールバレー大会が開催されました。

有志、希望者等数十名が集まり、9チームで熱戦が繰り広げられました。

優勝は2年Bチーム。怪我、熱中症等もなく無事終了しました。

ビーチボールバレー委員、役員の皆様、計画・運営お疲れ様でした。

【上から開会式 熱戦 熱戦 閉会式】

復興支援絵本コンサート 「あのとき そして これから」 

 今日の3・4時間目、3年生以上が参加して復興支援絵本コンサートが開催されました。

熊本地震当時2年生だった本校の卒業生Kくんも出演し、素晴らしいピアノ演奏を披露してくれました。

また、コンサートメンバー全員で、Kくんの地震当時の思いや立ち直るきっかけになった音楽との出会い等をスライドと朗読と音楽で表現されました。子供たちは経験はしていなくても、Kくんの子供時代の話なので、気持が想像できるのか、熱心に聞いていました。とても素敵な時間を過ごすことができました。

kくんの夢は「ひとりでもたくさんの人に、音楽の星を届ける演奏家になること」だそうです。

 

【5の3】小数の倍をゲームで考えよう!

小数の割り算のテスト結果を受け、授業の見直しを図っているところです。

今回の単元は「小数の倍」!

何か小数の倍を自然と使っている場面はないだろうかと考え、思いついたのが、子どもたちが大好きなゲームのステータス。

武器を装備すると攻撃力が2.5倍になったり、敵からの妨害で攻撃力が0.4倍に下がったり、これなら小数の倍の概念が、スッと入るのではないかと考えました。

AIを活用して、算数の問題を混ぜ込んだゲームのストーリーを作成したところ、子どもたちは大興奮!

「0.4倍」という、倍でありながら数字が減る、という概念も、呪いを受けたということで表現することで、違和感なく伝わったようでした。

最後は、勇者役で出演してくれたお子さんが前で問題を解くというエモい展開で盛り上がりました!