学校生活

学校生活

7月5日 今年度初めての授業参観

 多くの参観者をお迎えし、今年度初めての授業参観が行われました。教科は、国語、算数、道徳。どの教室でも、子どもたちの意欲あふれる姿が見られ、「いろいろな心配が解消された」という声を聞くことができました。

 

6月30日 児童総会を開催しました。

児童総会の様子 今年の姫戸小児童会のテーマは「夢に向かって挑戦し続け、たくさん感動と笑顔を生む姫小」です。今年度の終わりに、テーマのような素晴らしい学校になるように、各委員会の委員長がめあてや活動内容を紹介しました。

 全校児童が自分たちにできることを友だちと協力して、頑張っていこうという決意が見られ、「夢」にあふれる素敵な集会となりました。

6月15日 体力テスト

長座体前屈

体力テストは、子どもたちの体力面の課題を明らかにし、体育やパワーアップタイム等で課題解決を図っていくことを目的に行います。ちなみに、昨年度の本校の一番の課題は「柔軟性」でした。

反復横跳び

6月10日は避難訓練の日です。

いよいよ大雨の季節です。姫戸町はかつて大水害に遭い、その教訓が活かされてきました。当時の様子を知らない子どもたちにもその経験を伝えることで、決して風化させないことが大切ですね。また、不審者対応の避難訓練も実施し、登下校中の知らない人からの声かけに、上手く対応し身を守るスキルを指導しました。

水難防止訓練の様子不審者対応避難訓練

交通教室を実施しました

6月5日(土)の2・3校時に交通教室を実施しました。内容は、1・2年生が道路の歩き方と横断歩道の渡り方、3~6年生が自転車の正しい乗り方と道路の渡り方です。姫戸派出所長様と姫戸交通安全協会から6名の指導員が来校され、分かりやすくご指導いただきました。1・2年生の交通教室の様子

朝のパワーアップタイム

 体育の授業は、マスクなしでもできますが、朝の運動や休み時間の遊びはマスク着用が原則です。できるだけ密を避けながら、いろいろな運動を体験できるように工夫しています。登り棒ミニハードル跳びタイヤ跳びボンバー投げフラフープ跳び

「慣らし登校」のスタートです

 本日5月19日より5回の「慣らし登校」が始まりました。可能な限りの感染防止対策を施しながら、 6月1日の学校再開を迎えたいと思います。

  

 

 体育の授業は、体育館の窓を全開にして、集合体形もソーシャルディスタンスを保って、授業を進めています。

 

 

 

 歯ブラシやコップもソーシャルディスタンス(?)を守って保管しています。

 

 

 

 

 

 保健室横の掲示物でも、子どもたちが意識しやすいように、ソーシャルディスタンスを図示しています。

 

 

 

休校中であってもこだわろう「4つのあたりまえ」

臨時休校に加え、大型連休という休みだらけの令和2年度4月5月。こういうときこそ大切にしたいのが、生活の基礎基本とも言える「姫戸小4つのあたりまえ」。特に、毎朝私が見て回るのが、靴箱とトイレのスリッパです。久々に登校した子どもたちの履き物の顔は・・・。

素敵ないい顔をしていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

5月7日 GW明け最初の授業。

4月28日以来の登校日。今年のGWは、例年と違って自由に遊び回れないとあって、「あまり楽しくなかった」という声も聞かれました。でも、久しぶりの登校日の様子は、朝の挨拶も授業も、そして休み時間も姫戸小の子どもらしい元気な姿が随所に見られ、ほっと一安心でした。

4月28日 今月最後の授業。

「3密」を避けるため、窓を全開にし、全員がマスクを着用し、ソーシャルディスタンスを心がけた授業を展開しています。一週間ぶりの登校にもかかわらず、子どもたちは元気いっぱいで、私たちの不安を一掃してくれます。