延び延びになっていた福祉体験(4年生)
学級閉鎖等で延期していた4年生の福祉体験。3月13日に実施しました。
車いすの操作をしたり、乗ってみたりと普段できない体験をすることができました。また高齢者疑似体験キットを使って、関節の動きにくさや視野が狭くなる状況を体験しました。
車いすに乗っていると、とても不安な気持ちになってしまうこと。
関節が動きにくくなることの不自由さ等、多くの気づきが生まれました。
慣れてくると、高齢者疑似体験キットを係の方の代わりに付けてくれる子どもたちも見られ、担当の方がびっくりされていました。積極的にかかわろうとする子どもたちの姿が見られました。
様々な人たちが、生活をしていることを身をもって体験することができました。