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2026年1月の記事一覧

書き初め

今日は、3・4年生が同じ時間帯に書き初めに挑戦していました。書き初めは、新しい年に心を整え、よいスタートを切るための儀式的な意味があります。書道の上達を願うだけでなく、精神を落ち着ける時間としても大切にされてきた習慣です。こうした光景を見ると、心がほっとします。

3年生は、お手本をしっかり見ながら「正月」の書き初めに取り組んでいました。担任の先生と注意点を確認し、一筆入魂の気持ちで筆を運びます。久しぶりの毛筆に少し緊張している様子もありましたが、それでもみんな丁寧に、上手に書き上げていました。

静寂に包まれた4年生の教室では、1年間の目標など、それぞれが選んだテーマで書き初めに向き合っていました。教室に足を踏み入れると、子どもたちの真剣なまなざしが並んでいます。一画一画に思いを込めて筆を運ぶ姿からは、集中した空気がひしひしと伝わってきました。きっと、心から満足できる一枚が仕上がったことでしょう。

2026年の幕開けです

保護者の皆様、地域の皆様、健やかに新年を迎えられたこととお慶び申し上げます。 旧年中は、本校の教育活動に対し、多大なるご理解と温かいご支援を賜り、心より感謝申し上げます。

新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願い申し上げます。皆様のご協力により、昨年度は充実した教育活動を展開することができました。ありがとうございました。本日、子どもたちは、冬休みを終え、再び学校に活気ある子どもたちの声が戻ってきました。(2学期の終業式に引き続き、全校児童66人が全員出席でした!)

本年は、本校の教育目標である「夢や希望を持ち、目標に向かって実践する子どもの育成」のさらなる充実を目指し、一人ひとりの可能性を伸ばしていきたいと思います。始業式では、「目標を持つ」ということをテーマに話をしました。目標を持ち、挑戦するし続けるような一年になることを願っています。

 

特に三学期は、一年の締めくくりであると同時に、次なる学年や中学校へのステップアップに向けた大切な準備期間となります。島全体が一つの家族のようなこの御所浦で、保護者の皆様、地域の皆様と連携しながら、子どもたちの歩みを支えていければ幸いです。

新しい一年が、皆様にとって、そして御所浦の未来を担う子どもたちにとって、希望に満ちた輝かしい年となりますよう祈念申し上げ、新年の挨拶とさせていただきます。

令和8年1月8日  天草市立御所浦小学校 校長 金子和弘

※ホームページの整理期間中です。校長ブログも心機一転リニューアルしました。