学校生活 

校内研修 6年生体育「テニピン」(ネット型ゲーム)

10月15日(水)

単元名 「テニピン」(ネット型ゲーム)

本時の目標 得点につなげるためには、どこに返球すればよいかを考えることができる。

 手にウレタン素材でできた軽くてちょうどよい硬さのラケットをはめ、専用のボールを相手と打ち合うゲームです。テニスのように地面で行い、卓球(ピンポン)のように手のひらよりちょっと大きいサイズのラケットを使うため「テニピン」と名付けられました。

 6年生が「テニピン」に挑戦しています。最初のうちは打ち返すのが難しく、ラリーも続きませんでしたが、今日の学習では、ラリーも続き、熱戦が繰り広げられていました。

 今日の目標が「得点につなげるための返球を考える」ということだったので、チームで話し合って練習方法を決め、試合に臨みました。

 4人1チームのダブルスで行い、試合中の審判はゲームをしていない人が行うセルフジャッジ方式、審判をしていない人はタブレットで動画の撮影、というように一人一人に役割があって、責任感をもって行わないと成り立たない状況でした。試合の運営や作戦タイムも上手になりました。

 体育の学習を通して学ぶことの多さを実感した1時間でした。