校長室

下校の風景

5月10日(水)の1年生と2年生の下校について行きました。

 写真は昨日の富新、明丑方面からの学校への帰り道の風景です。

 今まで、新栄や大豊方面にもついて行きましたが、遠い道のりを歩いて登下校する子どもたちに感心するとともに、子どもの帰りを心配しながら待つ保護者や家族の気持ちを考えました。

 私は、「煩悩」が強く、自分の子どもが学校に通っていたころは、ついつい、自動車で送迎しそうになったことを思い出しました。

 子どもにとって歩いて登下校することは、心身ともに成長する大きな力になる大事な学習です。春夏秋冬を五感を通して感じ、感性を育むことです。「煩悩」をおさえて子どもの帰りを案じて待つ保護者や家族を尊敬します。

 また、子どもたちの下校について行くと、いつも地域の方々が、「こんにちは」や「お帰り」の温かい言葉をかけていただきます。そして、子どもたちが安全に登下校できるように、早朝から下校時も見守ってくださっています。心から感謝します。

 これからも子どもたちが、安全に登下校できるように学校ととして職員みんなで尽力します。どうかご家族や地域のみなさまもこれからもお力をおかしください。

 私は、今日も「笑顔の登校 感謝の下校」ができました。