投稿日時: 02/27
学校サイト管理者
荒尾市地域包括支援センターの方をお招きして、「認知症サポーター養成講座」を実施しました。
この講座は、認知症について正しく理解し、認知症のある方やそのご家族を温かく見守り、支える姿勢を学ぶことを目的としています。講座では、認知症は誰にでも起こり得る身近なものであることや、困っている方に対してどのように声をかけ、接すればよいのかを、具体的な事例を通して学びました。児童たちは真剣な表情で話を聞き、「相手の気持ちを考えることの大切さ」や「やさしい言葉がけの力」に気付く様子が見られました。今回の学びを通して、相手を思いやる心や、地域の一員としてできることを考える貴重な機会となりました。今後も、思いやりの気持ちを大切にしながら学校生活を送ってほしいと思います。